出版社内容情報
今にもクビにされそうなダメ記者魔女ジュルナ。でも、彼女のために思いついたお直しは、魔女にはありえないデザインで……。
あんびるやすこ[アンビルヤスコ]
著・文・その他
内容説明
森をぬける風が、ナナのほっぺをひんやりひやすようになったころ。リフォーム支店には、あたたかくてホッとするストーブの香りがただよっていました。「いらっしゃいませ、ナナさま」コットンの声が、いつものようにナナをむかえてくれます。
著者等紹介
あんびるやすこ[アンビルヤスコ]
群馬県生まれ。東海大学文学部日本文学科卒業。テレビアニメーションの美術設定を担当。その後、玩具の企画デザインの仕事に携わり、絵本、児童書の創作活動に入る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
宇宙猫
13
★★★★★ 久しぶりに読んだ。まだ続いていたんだね。可愛いドレスが素敵。2021/07/03
熊本震災10年の雨巫女。
13
《私-図書館》自分のやりたい仕事を、できないことが、多い。それは、しかたない。ただ、投げやりに仕事をしたら、やりたい仕事から、遠ざかる気がする。頑張れば、報われると信じたい。2019/10/04
七色一味
11
読破。今回はそのまんま『独りよがりとまっさらな気持ち』。(。ŏ_ŏ)ンー、どこかの大統領に知ってほしい言葉かも。こうだろう、とかこうだと思う、だけで突き進むと周り(世界)がとんでもない事態に巻き込まれるんだよね〜(*´-Д-)ハァ=3ま、それは置いといて。編集長に「らくだい記者」の烙印を押されたジュルナ、誰だって、好きなやりたい仕事ばかりできるわけじゃないけれど、それでもなりたかった記者になったんだから、なりたかった最初の熱意を大切にしてほしいな。2026/05/25
かのん
4
久々に読んだあんびるさんの本は、やっぱりいいなぁ〜と思いました。2019/04/02
蒼姫
3
「『にがて』を『好き』になる魔法」素敵ですね。思い込みだけで人を判断するのではなくて、その人が何を考えて何に困っているかを知ることは大事です。相手のことを考えて行動できるようになると人生ハッピーに過ごせるはずです。2019/02/11




