出版社内容情報
恐竜,翼竜,魚竜など60種以上を,その生活のようすとともに大きな画面に生き生きと復元。詳細なデータを入れた楽しい絵本図鑑。 小学生低学年から
内容説明
恐竜は、はるか遠いむかしにほろんでしまいました。でも、ほんとうに地球上にすんでいた動物です。生きている恐竜をじっさいに見た人はいないのに、どうして恐竜のすがたや生活のようす、生きていた時代などを知ることができるのか、ふしぎに思う人もいるでしょう。実は、恐竜のことやそれが生きていた時代のことなどは、恐竜の化石とまわりの岩の研究をしてわかります。こうした化石な地層の研究からわかったことをもとにして、この本はできています。でも、恐竜については、まだまだナゾだらけです。手がかりとなる化石が少ないために、想像や推理にたよって復元しているところが多いのです。恐竜の化石がたくさん発見されて、さらに研究がすすめば、もっともっと恐竜のことがわかってくるでしょう。恐竜や恐竜が生きていた時代について知ることは、私たち人間や地球のれきしを知ることにつながります。この本をきっかけに、恐竜のナゾに挑戦してみるとおもしろいでしょう。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たーちゃん
13
息子は「ここにいるのは〇〇だね」と恐竜の名前を言っていました。2024/02/04
こゆ
6
小1と。母子で大好きな松岡達英さん、得意分野の昆虫や現代の生物だけでなく、恐竜でもさすがの画力。このシリーズは2冊目だけど、時系列に登場する恐竜が漫画も織り交ぜて紹介され楽しい。子どもは漫画どころか文章もまともに読めないのでまだ読み聞かせだけど、次回借りるといは自分でも読めるといいな。2020/10/08
縄文会議
3
1986年刊。上に恐竜の絵があり、下に男の子と女の子が架空の実物が見られる恐竜博物館を訪ねる漫画がある珍しい構成。漫画と上の絵は関連してる。博物館は水中入ったり洞窟あったりと楽しく行ってみたいなあと思わせる。恐竜の知識は古くなってしまったのかもしれないけど、面白い本でした。2023/03/18
かのん
3
恐竜好きには楽しそうな本。特に好きというわけではなかったのですが、読んでいると恐竜の世界に引き込まれて意外と楽しかったです。2014/05/25
mother2
1
4歳9ヶ月のお子に。読むと恐竜博物館を探検しているような気分になり楽しかった。2020/08/02




