内容説明
暗闇の中で、光を待ち望む。神を「知る」のではなく、「信じる」ために必要なものとは。『信じても苦しい人へ』『うめきから始まる信仰』に続く、現代の信仰者たちへの希望の書。
目次
序章 うめきから始まる信仰―「壁」を越える
第一段階 私が神に向かう信仰(能動的信仰)
第二段階 山の上の感覚の夜
第三段階 神が私に向かう道(受動的信仰)
第四段階 “山の下の霊の夜”
第五段階 私が神から始まる道(超越的信仰)
著者等紹介
中村穣[ナカムラジョウ]
日本の社会になじめず、18歳の時にアメリカへ家出。ひとりの牧師に拾われて、アメリカでの生活が始まる。紆余曲折を経ながらも大学を卒業。助けられた恩師と同じ職に就きたいと、牧師になる決意を固める。2009年、米国のウェスレー神学大学院を卒業し、帰国。上野の森キリスト教会で宣教主事として奉仕。2014年から飯能の山キリスト教会を立ち上げ、教会カフェを始める。現在、地元の聖望学園で聖書を教えつつ、JTJ宣教神学校でキリスト教思想史哲学、クリスチャンライフ学院で霊性の神学を担当している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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