Forest books<br> 希望という名のホスピスで見つけたこと―がんになったホスピス医の生き方論

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希望という名のホスピスで見つけたこと―がんになったホスピス医の生き方論

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  • サイズ 新書判/ページ数 239p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784264032168
  • NDC分類 490.15
  • Cコード C0047

内容説明

生きるとは、「いのち」にであうこと。がんになったホスピス医が、死にゆく患者さんから受け取った「いのち」のメッセージ。

目次

第1章 ホスピスいのちがいちばん輝く場所
第2章 希望館の緑につつまれて―ホスピスの日々から
第3章 わが歩みしいのちの臨床への道
第4章 いのちについて
第5章 多死社会に向かって―私たちはどう死を迎えたらいいのか
第6章 心の中にホスピスを
付記 よく聞かれるホスピスへの質問に答えて

著者等紹介

細井順[ホソイジュン]
1951年生まれ。大阪医科大学卒業。自治医科大学講師(消化器一般外科)を経て、93年から淀川キリスト教病院外科医長に。95年に父親が胃がんになり、淀川キリスト教病院ホスピスで看取る。この経験がきっかけで外科医からホスピス医になることを決意。同病院ホスピスにて緩和ケアを学び、98年愛知国際病院で愛知県初のホスピス開設に携わる。2002年からは滋賀県近江八幡市のヴォーリズ記念病院で地域に開かれた新しいホスピスの建設を推進してきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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おたくちゃん

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ヴォーリス記念病院のホスピス(希望館)の元医院長の細井先生の著書。父が自ら「入りたい」と言った希望館、母が「先生の言葉で心が軽くなった」と言った細井先生のことを少しでも知りたいと思い手に取った。先生の患者さんに対する思い、「いのち」というものへの考え方等々、とても心打たれた。私自身、父を介護する上での想いが変わった。2018/08/18

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