内容説明
「産科医療補償制度」補償対象事例をとおして日々の助産実践を振り返り、リスクマネジメント能力を高める。安全で質の高い周産期ケアのために、助産師がすべきこと・できること。
目次
第1章 産科医療補償制度について学ぼう(産科医療補償制度とは?;補償対象に関する参考事例;産科医療補償制度 補償申請に関するQ&A)
第2章 胎児心拍数陣痛図(CTG)判読のポイントと変化予測(分娩時の胎児循環に関する基礎的事項;胎児心拍数陣痛図の判読法;胎児心拍数陣痛図による分娩中の胎児健常性および低酸素・酸血症の診断 ほか)
第3章 「産科医療補償制度再発防止に関する報告書」の事例から学ぶ助産リスクマネジメント(分娩中の胎児心拍数聴取について;子宮収縮薬の使用について;吸引分娩について ほか)
著者等紹介
村上明美[ムラカミアケミ]
神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部学部長・教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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