目次
序章 夢の実現
第2章 執筆・講演活動
第3章 サマーキャンプ
第4章 マラソン
第5章 恩師
第6章 王貞治さん
第7章 1型糖尿病の仲間たち
第8章 父と母
終章 あらたなるステージへ
著者等紹介
南昌江[ミナミマサエ]
昭和38年北九州市生まれ。昭和63年福岡大学医学部卒業。東京女子医科大学付属病院内科入局。同糖尿病センターにて研修。平成3年九州大学第二内科糖尿病研究室所属。平成4年九州厚生年金病院内科入局。平成5年福岡赤十字病院内科入局。平成10年南昌江内科クリニック開業。日本内科学会内科認定医、日本糖尿病学会専門医。日本糖尿病学会九州支部評議員、日本糖尿病学会「対糖尿病戦略5ヵ年計画」作成委員会、日本糖尿病協会Team Diabetes Japan代表。平成10年日本糖尿病学会ガリクソン賞。平成28年日本糖尿病学会パラメデス賞。平成29年Best Doctors賞(2018-2019)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
もくもく
2
Amazonの分類では、本書は「闘病記」ってなっていましたが、南先生のことをよく知らない人が、この「あらたなる旅立ち」を、普通の闘病記のようなつもりで読んだなら、だいぶ拍子抜けするんじゃ無いかな? 前作「わたし糖尿病なの」が、1型糖尿病を診断された少女が医者になるまでのお話で、ご本人とお母様の、この病気への驚きや戸惑いが語られていたのに対して、今作ではそういうコトよりも、病気を持ちながらも開業医としての普通の社会生活を送る苦労などが描かれていました。 前作が未読でしたら、本書とあわせて読むこと推奨です。2018/09/13
まい
0
【音訳原本】前作を読んでいないせい?病気を知るという観点から見ても、著者の半生としても、中途半端な感じ。乗り越えてしまった苦労は大したことではなかったかのように扱われがちだが、今直面している人(本人や家族)にしてみたら、知りたい(読みたい)のはそこでは?闘病者としての話が浅い。他からの引用も多く、用語等の表記が統一していないので、読みにくい。誤植も多く、やっつけ仕事感が拭えず、ちょっと残念な感じ。2018/11/25
-
- 電子書籍
- 偉大な願い【タテヨミ】第47話 pic…
-
- 洋書電子書籍
- The Americas : Worl…




