出版社内容情報
「鬼木さんは、サッカーのとらえ方を変えてくれた」。
日本代表DF長友佑都選手がそう語る、鬼木祐輔氏による待望の最新刊が登場しました。
多くの選手が「感覚」や「センス」で済ませてしまいがちなサッカーにおける「判断力」を、ロジカルに分解。誰でも一瞬の判断を磨けるよう、イラストを交えて徹底解説します。
【本書で身につく「3つの判断プロセス」】
「覗く(状況把握)」:ピッチ全体をどう見て、どこに目を向けるべきか。
「情報収集」:周囲の状況から、次に何が起こるかを予測する技術。
「行動判断」:集めた情報を元に、最適解を瞬時に選択するプロセス。
【なぜ「ボールを持つ前」から差がつくのか?】
試合中に「なぜあの選手は常に良いポジションにいるのか?」。その理由は、ボールを受ける前に行っている「認識のプロセス」にあります。
本書では、具体的なプレー場面を通して、トップレベルの選手が頭の中で何を見て、どう考え、どう選んでいるのかを明確に言語化しました。
【ここがポイント!】
勘やセンスに頼らないトレーニング:日々の練習や意識づけで、判断力を後天的に高めるメソッドを紹介。
長友佑都×鬼木祐輔 特別対談:フランス時代、二人が自宅の庭でボールを蹴り合いながら何を語り、何を培ったのか。その秘話は必読です!
指導者・選手必携のバイブル:大好評の前作『サッカー「いい選手」の考え方』に続き、より「実戦的な判断の磨き方」を深掘りします。
【目次】
序章 サッカーとは何をするスポーツ?
1章 今の技術でうまくなるには「判断力」が必要
2章 長友佑都 × 鬼木祐輔 特別対談
3章 いい判断のためのピッチの「覗き方」
4章 いい判断のための意識とポジショニング
5章 いい判断のための状況の読み方
内容説明
この本では、フットボールスタイリストの著者が世界トップレベルのサッカー指導に関わる中で感じた「いい選手の判断力」を言語化し、ピッチ上でいいプレーをするための考え方を解説しています。今持っている技術の中で最大限にうまくなるセオリーだと言えます。何より試合で活躍できるように、実戦でよく出てくるシーンを取り上げて詳しく解説しました。
目次
序章 サッカーとは何をするスポーツ?
1 今の技術でうまくなるには「判断力」が必要
2 長友佑都×鬼木祐輔 特別対談
3 いい判断のためのピッチの「覗き方」
4 いい判断のための意識とポジショニング
5 いい判断のための状況の読み方
著者等紹介
鬼木祐輔[オニキユウスケ]
日本唯一のフットボールスタイリスト。日本代表DF長友佑都の元パーソナルコーチとして、パフォーマンスアップのための幅広いサポートを行う。言語学、宗教学、哲学など、独自の切り口で指導を行い、多数のプロ選手や指導者から好評を集める。現在は明治大学サッカー部コーチ、南葛SC WINGSアカデミーコーチを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



