個の力がUPする 野手実戦メソッド

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個の力がUPする 野手実戦メソッド

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  • サイズ A5判/ページ数 175p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784262166414
  • NDC分類 783.7

内容説明

プロの基本技術は違う!守備:あえて正しく補球しない?捕りやすい所より投げやすい所に合わせろ!打撃:形にはこだわるな!いかにタイミングをとるかが打撃の要だ。走塁:走力よりもテクニック!ベースの使い方でもっと速く走れる。

目次

1 守備編―一流が突き詰めるのは「ボールを捕って投げる」早さ(スタート―とにかく早く一歩目を踏み出す;打球を追う―捕りやすさよりも投げやすさを求める;ボールを捕る―送球動作の中に組み込む;ボールを投げる―捕る動作からの流れで送球する;実践例)
2 打撃編―ほぼトップまでで決まるプロはここを突き詰める(構え―形ではなくタイミングをつくる;トップ―バッティングの折り返し点;スイング―鋭く振ってボールを打ち返す;打撃向上のポイント―コントロールできないことを変えるには?)
3 走塁編―走力よりも技術を追求することで速くなる(一塁へ走る―出塁の分岐点。合理的な走り方を知る;二塁へ走る―得点圏に進む重要なパート;二塁から走る―本塁をねらうか、三塁に進むかで変わる;本塁へ還る―得点を決めにいく最終局面)

著者紹介

仁志敏久[ニシトシヒサ]
1971年生まれ。茨城県出身。右投右打。常総学院高校‐早稲田大学‐日本生命‐読売ジャイアンツ(1995年ドラフト2位)‐横浜ベイスターズ‐米独立リーグ。強打、好守の内野手として活躍し2010年に引退。NPB通算、1591安打、打率.268、154本塁打。1996年新人王、ゴールデングラブ賞4回。2013年に侍ジャパンコーチ就任。2014年より侍ジャパンU‐12監督となり、2016年には第9回BFA U‐12アジア選手権を優勝(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

プロはあえて「正しく捕球しない」こともある?一流になりたかったら、一流から学べ!稀代の名手、仁志敏久氏による、実戦で本当に役立つ「試合で活きる動き」を身につけるためのノウハウを解説!
プロが求める野球の基本は、「型」ではなく、「実戦で役立つ動き」です。
一流のプロが目指す、一手先、二手先を想定した動きをするようになるために必要なことがわかります!

巻頭 基本ってなんだろう?
1章 守備編…一流が突き詰めるのは「ボールを捕って投げる」早さ
2章 打撃編…ほとんどはトップまでで決まる。プロはここを突き詰める
3章 走塁編・・・走力よりも技術がモノをいうのが走塁

仁志 敏久[ニシ トシヒサ]
元プロ野球選手。プロ野球解説者。1971年生まれ、茨城県出身、右投右打。常総学院高校では1年生からレギュラーを務め、エースの島田直也と共に活躍。早稲田大学に進学後は主将としてチームを牽引し、主に遊撃手として活躍。1995年のドラフトで2位指名を受け読売ジャイアンツに入団。2006年、横浜ベイスターズへ移籍。2010年4月アメリカ独立リーグのアトランティックリーグに加盟するランカスター・バーンストーマーズに入団。6月8日現役引退。現在、球団主催の少年野球教室や、プロ野球シンポジウムでの解りやすく奥の深い指導には他の選手、OBから評価されている。2014年8月にU12全日本代表監督に就任、2017年に行われたWBCの日本代表内野守備・走塁コーチも務めた。