つらくなる前に知っておきたい閉経のきほん

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つらくなる前に知っておきたい閉経のきほん

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  • サイズ 46判/ページ数 191p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784262165141
  • NDC分類 495.13
  • Cコード C2077

出版社内容情報

〇日本人の平均閉経年齢は約50歳。東京女子医大で長年更年期(45~55歳)の
  女性の悩みを聞いてきた先生のアドバイスが満載!
〇閉経前後の症状や病気が、図やイラストでわかりやすい
〇メンタル監修もついて、メンタル不調の克服法も掲載。
〇閉経前後におけるパートナーとのコミュニケーションも詳しく解説
「閉経」とは、月経が永久に停止した状態をいいます。その前後5年の45歳から55歳が「更年期」ですが、女性ホルモンの減少と自律神経の乱れにより体と心に大きな変化がおきます。突然のほてり、多汗、不眠、不安、頭痛、動悸、鼻・口の渇きなどの症状が一気に出てきます。骨粗しょう症、動脈硬化、子宮がんといった病気にもかかりやすくなります。
まさに心と体の大変革期であるにもかかわらず、閉経のことは気軽に話せず、「誰にも聞けない」人も多いです。そんな人のためにこの本はあります。

内容説明

「閉経」「更年期」にはマイナスのイメージが…どうかひとりで悩まないで!幸せな閉経のための全知識!更年期の心と体の悩みに一番よく効く本。

目次

第1章 閉経を迎えるすべての女性へ
第2章 女性のからだと閉経のきほん
第3章 閉経前後を大きく左右する「メンタル」
第4章 おもな更年期症状と対策
第5章 4つの治療法
第6章 閉経前後はこんな病気に要注意
第7章 閉経後のパートナーシップ

著者等紹介

上田嘉代子[ウエダカヨコ]
医学博士・神楽坂レディースクリニック院長。1977年、東京女子医科大学卒業。京都大学婦人科産科学教室、大津市民病院産婦人科などを経て東京女子医科大学附属「女性生涯健康センター」婦人科に勤務、2011年、同センター准講師に。多くの更年期女性と時間をかけて向き合い、ストレスやホルモンがどれほど女性の体に大きな影響を与えるかを肌で感じる。2016年、神楽坂レディースクリニック開院。更年期障害の女性のパートナーとして、治療計画だけでなくその後の病気予防の観点からも検査・指導している。娘3人も医師。日本産婦人科学会専門医・日本女性医学学会認定医・日本心身医学学会会員・日本体育協会認定公認スポーツドクター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。