出版社内容情報
遊びながら「自分の言葉で伝える力」を育てる!
自分の気持ちを伝える、考えを整理して話す、体験したことを順序立てて説明する。そんな「言語化力」は、幼児期から育てていきたい大切な力です。本書では、3~6歳の子どもが親子で楽しく取り組める言葉遊びを通して、語彙力や表現力、考える力、伝える力を自然に育みます。
160以上の言葉遊びで、言葉の力がグングン伸びる!
オノマトペ、連想ゲーム、言い換え遊び、リズム遊びなど、バリエーション豊かな言葉遊びを160以上収録。子どもの興味や発達に合わせて、さまざまな遊びを楽しめます。遊びを通して新しい言葉に出合い、言葉を選ぶ力や、自分の考えを言葉にする力を養います。
お風呂で、お散歩で、移動中に! いつでもどこでも楽しめる
本書で紹介している遊びの多くは、特別な道具や準備がいりません。お部屋ではもちろん、お風呂やお散歩、移動中など、毎日のちょっとした時間に取り組める遊びが満載です。忙しい毎日でも無理なく続けられ、親子のコミュニケーションの時間も自然に増やせます。
「気持ちを伝える」「説明する」「相手に合わせて話す」力を養う
言葉の力は、単に知っている言葉の数を増やすことだけではありません。自分の気持ちを相手に伝える、思い出したことを話す、順序立てて説明する、相手の立場を考えて言葉を選ぶなど、コミュニケーションに欠かせないさまざまな力を育てることが大切です。本書では、こうした力を遊びの中で楽しみながら身につけていきます。
3~4歳、5~6歳の発達に合わせて遊べる!
言葉の発達に合わせて、3~4歳向けと5~6歳向けの遊びを分けて紹介しています。それぞれの遊びにはアレンジも用意しているので、子どもの成長や興味に合わせて、遊び方を工夫しながら長く楽しめます。
子どもの言葉を引き出す、言語聴覚士ならではのアイデアが満載!
著者は、子どもの言葉の発達を専門とする言語聴覚士・寺田奈々氏。豊富な相談・支援経験をもとに、家庭で気軽に取り組める言葉遊びや声かけを紹介します。親子で楽しく遊びながら、子どもの「話したい!」「伝えたい!」という気持ちを引き出す一冊です。
【目次】
序章:3~6歳のことばの発達
PART1:3~4歳のことば遊び
PART2:5~6歳のことば遊び



