友だちに話したくなる恐怖の百物語

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友だちに話したくなる恐怖の百物語

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  • サイズ B6判/ページ数 192p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784262155364
  • NDC分類 K913
  • Cコード C8077

内容説明

十年越しのかくれんぼ、ベッドの下の殺人鬼、呪いの神社…。友だちに話したくなる、怖い話短編集。ただし、百話目は絶対に人に話さないようお気をつけください。

目次

死者のお盆
恐怖のハロウィーン
駄菓子屋おばば
カワイ荘の住人
カワイ荘四号室
不思議なストロー
保健室の先生
呪われた掛け軸
夜のバスケ仲間
体育館倉庫のお友だち〔ほか〕

出版社内容情報

1ページまたは見開き2ページ完結の怪談が99話入った児童書読みもの。ひとりで読んでもおもしろい、人に読んであげたり、あらすじを覚えて友達に話して更に楽しい一冊です(音読しやすいように、強調したり、声色を変えたりするとよいところはフォントを変えています)。

※本書のタイトルは『百物語』ですが、99話が収録されています。理由は以下の通りです。
百物語とは、江戸時代に大ブームになった怪談ゲームの名称。江戸っ子たちが夜な夜な近所の家に集まって、順番に1話ずつ怪談話をしていく。100話語り終えると、本物の「物の怪(お化け)」が現れるという迷信があったため、必ず99話でやめるルールがあった。
※本書でもそのスタイルを継承し、99話を掲載しています。