発達障害の子をサポートする生活動作・学習動作実例集

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発達障害の子をサポートする生活動作・学習動作実例集

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  • サイズ B5判/高さ 25cm
  • 商品コード 9784262154930
  • NDC分類 378

内容説明

食事や着替えなどの生活動作と読み書きや工作などの学習動作を楽しく身につける。チェックポイントで「できない」の原因がわかる。

目次

1 子どもと生活動作・学習動作(生活動作・学習動作とは;年齢ごとの子どもの発達;生活動作・学習動作と発達障害 ほか)
2 生活動作サポート実例集(基本の運動;食事;着替え ほか)
3 学習動作サポート実例集(学習;工作;運動)

著者紹介

腰川一惠[コシカワカズエ]
聖徳大学児童学部児童学科准教授。博士(教育学)。臨床発達心理士スーパーバイザー、学校心理士。所属学会は、日本特殊教育学会、日本発達障害学会、日本保育学会など。専門は、知的障害児のあそびの研究、障害児や発達障害にかかわる教師・保育者に関する研究、特別支援教育コーディネーターに関する研究など。障害のある子どもや気になる子に関する調査・論文多数

佐々木清子[ササキキヨコ]
日本リハビリテーション専門学校作業療法学科教員。作業療法士(特別支援教育専門作業療法士)。専門は特別支援教育および摂食嚥下。日本感覚統合学会インストラクター。心身障害児総合医療療育センターに作業療法士として勤務し、保育園や学校等で子どもの発達支援を行う。2016年から現職。作業療法士育成を行う傍ら、心身障害児総合医療療育センターや地域の支援センターに非常勤で勤務。学校訪問でも子どもの発達支援を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

日常の「動作」に困難を抱える子どものためのトレーニング集!「着替える」「箸を使う」「文字を書く」「縄跳びをする」といった生活や学習で必要となる動作は、
通常、家庭や園・学校で練習するうちに身につくものです。
けれど、運動や感覚面で困難を抱えがちな発達障害の子どもたちは、
ただみんなと同じように練習するだけでは、動作を身につけられないことがあります。
本書では、子どもたちが動作を身につけやすいトレーニングや、
より動作を行いやすくする工夫を紹介しています。

●トレーニングをするための心がまえや声かけのコツがわかる
動作は子どもが負担に感じないよう、スモールステップに分けて練習します。
また、指示は「きちんと鉛筆を持って」「散らかしてはダメ」など曖昧で否定的なものでなく、
「鉛筆は人差し指と中指、親指で持ちます」「本は棚に戻しましょう」など具体的にします。
子どもがトレーニングに取り組みやすくなる工夫をしましょう。

●子どもがつまずきやすいポイント、動作を行うためのチェックポイントがわかる
「できない」理由は子どもによってさまざまです。
つまずきの原因を理解し、適切に対処することで
苦手意識を感じずに、楽しみながら動作を獲得できます。
子どもが「できた!」と自信を持てるような支援を目指しましょう。

Part1:子どもと生活動作・学習動作
Part2:生活動作サポート実例集(箸を使う、ボタン・スナップをはめる、靴・靴下をはく、
ひもを結ぶ、傘をさす、歯みがき、鼻をかむ、顔を洗う…など)
Part3:学習動作サポート実例集(文字や式を書く、定規で線を引く、コンパスを使う、
リコーダーをふく、のりやテープを使う、はさみで切る、縄跳びをする、ボールをける…など)

腰川 一惠[コシカワ カズエ]
聖徳大学児童学部児童学科准教授。博士(教育学)。臨床発達心理士スーパーバイザー、学校心理士。所属学会は、日本特殊教育学会、日本発達障害学会、日本保育学会など。専門は、知的障害児のあそびの研究、障害児や発達障害にかかわる教師・保育者に関する研究、特別支援教育コーディネーターに関する研究など。障害のある子どもや気になる子に関する調査・論文多数。著書・監修書に『発達と教育のための心理学初歩』(ナカニシヤ出版)、『発達障害支援ハンドブック』(共著、金子書房)、『発達障害の子をサポートする 「気になる子」の保育実例集』、『発達障害の子をサポートする 学習・生活支援実例集 小学校』(池田書店)など。

佐々木 清子[ササキ キヨコ]
日本リハビリテーション専門学校作業療法学科教員。作業療法士(特別支援教育専門作業療法士)。専門は特別支援教育および摂食嚥下。日本感覚統合学会インストラクター。心身障害児総合医療療育センターに作業療法士として勤務し、保育園や学校等で子どもの発達支援を行う。2016年から現職。作業療法士育成を行う傍ら、心身障害児総合医療療育センターや地域の支援センターに非常勤で勤務。学校訪問でも子どもの発達支援を行う。