マンガでわかる日本文学

個数:

マンガでわかる日本文学

  • ウェブストアに32冊在庫がございます。(2018年07月20日 09時56分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 223p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784262154169
  • NDC分類 910.26
  • Cコード C2091

内容説明

今、日本人が読むべき近代文学40作品。漱石、太宰、芥川、激動の時代を生きた文豪たちに学べ。マンガで作品のあらすじをつかむ。作家の生い立ち、時代背景から作品を深く読み解く。

目次

第1章 夏目漱石『こころ』を読む
第2章 恋愛
第3章 お金と仕事
第4章 宗教・倫理
第5章 社会
第6章 暮らしと文化
第7章 ファンタジー、異世界
第8章 推理と怪奇
第9章 死生観
第10章 太宰治『人間失格』を読む

著者等紹介

あんの秀子[アンノヒデコ]
早稲田大学第一文学部卒業。広告会社・出版社を経て、ライター、編集者に。また、中学・高校の国語科教員としてつとめるかたわら、日本文学・日本語などをテーマに執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

今、日本人が読んでおくべき45作品。大人のための国語の授業。

本書は、誰もが知る作品から、ちょっとマニアックな作品まで日本人ならあらすじだけでも知っておきたい文学作品を紹介、解説します。日本文学は一見まともに見えるけれど、実はとても「変」。日本でもっとも読まれている作品である、「こころ」(夏目漱石)だって変です。描かれるのは、「男女の三角関係」そして「自殺」なのですから。高校2年生の国語の教科書で扱う作品にしては極めて異質。にもかかわらず、なぜ、人々に愛され続けているのでしょう?(そして、教科書に採用され続けているのでしょう?)本書は「こころ」への疑問をきっかけに、さまざまな作品について、「恋愛」「宗教」「ファンタジー」といったテーマに分けて、45作品を紹介していきます。

1章「こころ」
2章【恋愛】
浮雲/舞姫/たけくらべ/刺青 他
3章【お金仕事】
金色夜叉/不如帰/蒲団/坊ちゃん
4章【宗教】
高野聖/友情/暗夜行路 他
5章【社会】
破戒/セメント/樽の中の手紙/田園の憂鬱 他
6章【暮らしと文化】
伊豆の踊子/吾輩は猫である/蜜柑 他
7章【ファンタジー】
夢十夜/山椒魚/山月記/砂の女 他
8章【推理と怪奇】
藪の中/押絵と旅する男/檸檬/桜の森の満開の下
9章【死生観】
城の崎にて/銀河鉄道の夜/風立ちぬ 他
10章「人間失格」

【著者紹介】
早稲田大学第一文学部卒業。広告会社・出版社を経て、ライター、編集者。私立中学・高校の国語科教員としてつとめるかたわら、日本文学・日本語をテーマに執筆。