内容説明
わたしたちの生活のまわりには、印刷されたものがいっぱい。紙に印刷されたものは、とくに身近にあるものです。そんな紙の印刷物を自分でつくれるのが木版画です。本書では、そんな木版画をかんたんに、そしてたのしく知ることができます。
目次
木版画へようこそ(木版画ってどんなもの?)
1 木版画のきほん(道具をそろえる;写す;彫る;摺る)
2 木版画の応用(空気をあらわそう;晴れのち雨のち雪;光を演出する;木目を活かす;文字あそび;彫り方いろいろ)
3 木版画の秘伝(包装紙;ぽち袋;お守りと薬包み;ぱたぱた豆本;うちわ;原稿用紙と便せん;ハッピーメール;メモ帖;立版古)
宇田川新聞木版画展示室
著者等紹介
宇田川新聞[ウダガワシンブン]
1971年東京生まれ。木版画イラストレーター。東京造形大学卒業、東京芸術大学大学院版画専攻修了。「新聞」というペンネームは、明治期の多色摺り木版の新聞「新聞浮世絵」から拝借したもの。雑誌、書籍の挿し絵、装丁画で活躍中。木版画で豆本や蔵書票の制作なども行う。金属八景在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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