内容説明
この本では、1つの同じ素材に対して、3つのレシピを紹介しています。手順は同じ、調味料をかえるだけのシンプルな考え方で、和風、洋風、中華風(または韓国風、エスニック風)…いま食べたい味が見つかります。肉や魚も野菜も、とろり、ほろり、ほっくり。おいしく仕上がって、時間も光熱費も節約できる圧力鍋を便利に使いこなしましょう。
目次
1 肉料理(豚バラ;豚肩ロース ほか)
2 魚料理(さば;いわし ほか)
3 野菜料理(玉ねぎ;白菜 ほか)
4 3品献立(鮭がおかずの献立;鶏肉がおかずの献立 ほか)
著者等紹介
渡辺麻紀[ワタナベマキ]
フランス、イタリアへの料理留学後、その経験を生かし、独自の感性で生み出すレシピにファンも多い。テレビの料理番組をはじめ、書籍や雑誌、企業へのメニュー提案など幅広く活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
アズル
16
図書館本。同じ食材で、3つのヴァリエーションに変身するところが良いです。ただ、高圧か低圧なのか、ちょっとわかりづらくて、中級者・上級者向けな感じがしました。私が圧力鍋に慣れてきたら、また借りて読みたいと思います。2019/03/30
まるる
14
王道の圧力鍋レシピ本もいいけど、同じ素材 、同じ手順で調味料を変えるだけで、和洋中のバリエーションが生まれてレパートリーも一気に増えちゃう優れものレシピ本♪ 自分では絶対思いつかない食材と調味料の組み合わせレシピもあって早く作って見たくてワクワクしました。2012/11/04
kenitirokikuti
5
図書館にて。つい凝った料理をしがちなので、ベーシックなやつを学習した。煮込む具材の量と出汁の量、そして加圧時間の目安を得た。玉ねぎスープの場合、4人前なら玉ねぎ4個、スープ700mlマイナス玉ねぎの水分200ml。塩コショウなどは省略。玉ねぎニンジン鰯丸ごとなどは15分加圧。鶏ももや鯖の身(骨や頭なし)なら4分で。えーと、煮込み時間が長いやつは、デンプンのα化、コラーゲンのゼラチン化、細胞壁内のペクチン質の分解のため、と。2022/09/05
僕素朴
2
メイン食材→和洋中→味付け、という絞り込み方が便利。こういう本、意外にいままでなかったかも。味付けのバリエーションがたくさんあって、別の食材のところにある味付けだけ参考にする、なんて使い方もできる。2012/07/10
ヨンデル
1
昔読んだ本です、整理のため登録しています。2024/07/14




