文学のなかの看護 〈第1集〉

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文学のなかの看護 〈第1集〉

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  • サイズ A5判/ページ数 232p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784260349970
  • NDC分類 492.9

出版社内容情報

《内容》 「高瀬舟」「楢山節考」「恍惚の人」などの文学作品を素材に,そのストーリー展開や登場人物の言動をとおして,看護的なものの考え方や看護婦としての姿勢を論じたユニークな看護論。    《目次》 1 誰のための安楽死か/「高瀬舟」 2 死のなかの生を見つめる目/「禁じられた遊び」 3 死者からのお弁当/「原爆の子」 4 〈真実の光〉のなかでの死/「イワン・イリッチの死」 5 〈その人にとって〉の幸せとは/「泥人形」 6 〈いのちの定年〉の虚構性/「楢山節考」 7 助ける者,助けられる者の関係/「身投げ救助業」 8 エゴイズムと愛の間に/「こころ」 9 死にゆく者,看とる者/「春は馬車に乗って」 10 〈生ける屍〉の人権を守る看護/「ジョニーは戦場へ行った」 他