出版社内容情報
《内容》 かつて小社『系統看護学講座』のために書かれた本書は、全編を覆う端々しい記述で絶版後も声望が絶えなかった。今回あらたに250頁の記述を加え、まったく新しいテキストとして蘇った。「看護できない患者はいない」で始まる本書はナースにとどまらず、全医療従事者必携の“援助論のバイブル”。 《目次》 1 はじめに考えておくこと 2 精神医療とはなんだろうか 3 症状をどうみるか-特異症状と一般症状(非特異症状) 4 睡眠と覚醒 5 精神療法 6 薬物療法その他 7 分裂病圏の病気 8 分裂病の経過・I 9 分裂病の経過・II 10 躁うつ病圏の病気 11 神経症圏の病気 12 人格障害 13 外因性精神病 14 精神科と他科との境界にある問題 15 現代精神医学を位置づける



