死生学のすすめ

死生学のすすめ

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  • サイズ A5判/ページ数 211p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784260108102
  • NDC分類 490.15
  • Cコード C3047

出版社内容情報

《内容》 著者の透徹した凝視は,貴重なヒントと洞察を持つ。    《目次》 I 序 II 生と死の医学 日本人の死生観 死生観とは/日本人の死生観 生を衛る衛生学 衛生学とは/何から生を衛るか/時間とは/時間の本態/時間への対応/老いの衛星/死の衛星/量から質へ 免疫モデルと死生モデル III 老いを生きる 老年期の教育 老いと死 文明のつくる老いと病い 老いと文明/病いと文明/現代の病い/癒し IV 死の受容 老年学と死生学 老年学の概要/死生学の概要/主体的死生学の必要性/主体的な死の虚像的観点 死の意味 はじめに/非存在としての死/存在としての死/おわりに 死の準備教育と看護学

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

四菱全事🍀物🔬学🧠念分析官📚念農家😸情報加工技術♻二次創作的商的経済人

7
【図書館本】死生学とは何かというトコロからはじまり、日本人の死生観や(老人などに対する)「死」への準備教育の方法論などが書かれてる。 死生観の類型論、「死学」との違いなどが面白かった。また、「現代文明がつくった病」で、死を目前にした人の「隔離」批判などは素晴らしい。 しかし、著者が「がん告知は不幸せしか呼ばない」的な事を言っていたのと、宗教行事などを「迷信」と呼ばわっていたのは何か気に食わない。前者においては、全ての人が不幸せってわけじゃない、後者はそういうものに頼らせた医学の「敗北」でしょう。2015/01/24

あなた

6
内容は多岐にわたるが、浅い。死生学の本って「無邪気」に語っている本が多い。死について語るってことそれ自体が権力的なんだがな2009/07/24

みやがわ

0
中央図書館でかりた2011/07/15

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