内容説明
あらゆる救急現場で参考になる!電話トリアージ 病床調整 高次搬送 DNAR 代替薬 施設連携 診療報酬…教科書には載っていない救急看護の実践知。
目次
第1部 概論編 看護が主導する初動と連携(救急対応の全体像(看護の視点)
制度・運用の基礎
受け入れ前対応とトリアージ
検査・画像
時間外の薬剤対応
搬送・転院・退院支援
安全管理とチーム連携)
第2部 事例編 7つのCaseから学ぶ救急対応(独居高齢者+転倒/帰宅可否の調整;出血性ショック/輸血準備と高次搬送;胸痛(急性心筋梗塞疑い)/心電図起点の初期対応と搬送判断
施設入所者の誤嚥性肺炎/酸素・吸引・病床確保
低血糖による意識障害/是正と帰宅判断
発熱+意識変容(敗血症の疑い)/検査動線と抗菌薬準備
発熱+倦怠感/代替薬での安全確保)



