救急外来で看護師は何を考え、どう動くのか―トリアージから高次搬送・地域連携まで

個数:

救急外来で看護師は何を考え、どう動くのか―トリアージから高次搬送・地域連携まで

  • ウェブストアに38冊在庫がございます。(2026年11月05日 20時38分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 224p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784260066808
  • NDC分類 492.9
  • Cコード C3047

内容説明

あらゆる救急現場で参考になる!電話トリアージ 病床調整 高次搬送 DNAR 代替薬 施設連携 診療報酬…教科書には載っていない救急看護の実践知。

目次

第1部 概論編 看護が主導する初動と連携(救急対応の全体像(看護の視点)
制度・運用の基礎
受け入れ前対応とトリアージ
検査・画像
時間外の薬剤対応
搬送・転院・退院支援
安全管理とチーム連携)
第2部 事例編 7つのCaseから学ぶ救急対応(独居高齢者+転倒/帰宅可否の調整;出血性ショック/輸血準備と高次搬送;胸痛(急性心筋梗塞疑い)/心電図起点の初期対応と搬送判断
施設入所者の誤嚥性肺炎/酸素・吸引・病床確保
低血糖による意識障害/是正と帰宅判断
発熱+意識変容(敗血症の疑い)/検査動線と抗菌薬準備
発熱+倦怠感/代替薬での安全確保)

最近チェックした商品