迷える指導医のミカタ―臨床教育お悩み相談室どうする!?サロン

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  • サイズ A5判/ページ数 232p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784260066006
  • NDC分類 490.7
  • Cコード C3047

内容説明

なんだかしっくりこない。そのモヤモヤ、あなただけじゃない。3人の指導医が本音で語る。迷ったときのヒントをくれる一冊。褒めるべきか、促すべきか。フィードバックの深さ、心理的安全性、そして距離感―。正解のない「教え方」に悩むすべての臨床医へ。

目次

1章 はじまりの戸惑い(新研修医オリエンテーション、何を話す?何を伝える?;何ができれば”指導医”って言えるの?;指導に”笑顔”は必要?;「レクチャー」って本当に意味あるの?;医学教育のエビデンス、どう探す?)
2章 関係づくりでのつまずき(褒め方がわからない;教育スキルの見える化ってすべき?;「責められた」と思わせない指導のコツ;指導医と研修医のほどよい距離感って?)
3章 現場で「教える」ときのモヤモヤ(短時間で学習効果を高める外来指導は?;ベッドサイドで”響く”指導のヒント;研修医のモチベーション、どう引き出す?;自分より優秀な人に、どう教えたらいい?;効果的な「振り返り」の方法とは?)
4章 指導に行き詰まったら(細かすぎる指導は、信頼されていないと思われる?;新しい施設の文化にどう溶けこむか?;教育する側の”メリット”って何?;”勉強会”ってどうやると効果的?;アカデミア教育における陰性感情にどう対応する?;”困った”研修医とどう関わるべき?)
5章 次年度へ向けた振り返り(働き方改革時代の悩める指導、どうする?;ハラスメントに悩む研修医、どう対応する?;ワークショップ、どう始めたらいい?;主体性のない研修医……どう介入すれば動き出す?;生成AIと”学習”のバランス、どう考える?;教育と洗脳、何が違う?)

著者等紹介

佐田竜一[サダリュウイチ]
2022年から大学で働き始めた熱血指導医。メンバーに素朴な疑問を投げ込み、議論を巻き起こす。2003年卒、医師23年目

木村武司[キムラタケシ]
大学病院の卒後臨床研修センターに勤務中のきっての理論派。決め台詞は「こんな論文ありますよ」。2007年卒、医師19年目

長野広之[ナガノヒロユキ]
公衆衛生大学院を修了後、古巣の総合内科に復帰。日々悩みつつも、医学教育に楽しく携わっている。2011年卒、卒後16年目(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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