内容説明
はじめの一冊、生涯の一冊。初学者から臨床家まで幅広く使える細胞診のスタンダードテキスト、改訂第7版。
目次
第1章 細胞診の臨床的意義と歴史・現状(坂本穆彦)
第2章 細胞の形態と機能(元井亨)
第3章 上皮組織・非上皮組織(藤原正親)
第4章 病理組織学・総論(坂本穆彦)
第5章 標本作製の実際とその理論的背景
第6章 顕微鏡の基礎知識と操作法(矢野恵子)
第7章 スクリーニングと細胞の見方/細胞像と組織像の対比(廣川満良)
第8章 細胞診所見と遺伝子異常(千葉知宏)
第9章 AI(人工知能)による細胞診断支援システム(高松学)
第10章 婦人科領域の細胞診(古田則行)
第11章 呼吸器領域の細胞診(池畑浩一)
第12章 口腔・唾液腺の細胞診(伊藤崇彦)
第13章 消化器領域の細胞診(伊藤崇彦)
第14章 泌尿・生殖器の細胞診(山崎奈緒子)
第15章 乳腺の細胞診(池畑浩一)
第16章 甲状腺の細胞診(山崎奈緒子)
第17章 体腔液・脳脊髄液の細胞診(山田麻里沙)
第18章 骨・軟部組織の細胞診(古田則行)
第19章 造血器・リンパ節の細胞診(古田則行)
第20章 中枢神経系の細胞診(山田麻里沙)
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