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内容説明
「そもそも、どの論文を読めばいいんだろう?」PubMed×AIで、臨床に使える”最適な論文”を選べる検索スキルを身につけよう。PubMed検索:MeSH/演算子/Clinical Queries/Filter、etc.AI検索:ChatGPT/Gemini/Elicit/Perplexity/Consensus、etc.PT/OT/ST対応。
目次
第1章 なぜ最適な論文を探す必要があるか考えよう(三木貴弘・倉形裕史)(「最適な論文」とは何かを知ろう;PICOとは何かを知ろう ほか)
第2章 PubMedで実践する体系的検索(三木貴弘・倉形裕史)(論文検索の基本を知ろう;実際にPubMedで検索してみよう:基本編 ほか)
第3章 AIを使った論文検索(AIをどのように使ったらよいか理解しよう(澤村彰吾)
ChatGPTとは?(澤村彰吾) ほか)
第4章 ケーススタディ(変形性膝関節症の痛みを改善するのに減量は有効か?(治療の疑問)(三木貴弘・倉形裕史)
脳卒中患者の10年以内の再発率は?(予後の疑問)(三木貴弘・倉形裕史)
慢性期脳卒中患者の上肢機能改善に最も効果的なリハビリテーションは何か?(あいまいな治療の疑問))
著者等紹介
三木貴弘[ミキタカヒロ]
株式会社PREVENT Insight Lab部長。理学療法士免許取得後、整形外科領域を中心に臨床に従事する傍ら、研究活動にも取り組み、多数の論文を発表。さらに、書籍の編集・執筆も数多く手がけている。現在は株式会社PREVENTにおいて研究部門を立ち上げ、研究や、研究成果を社会に実装をするための活動を行っている。専門理学療法士(運動器・スポーツ)。博士(Health Science)
倉形裕史[クラカタヒロシ]
株式会社ドットライン ドットライフ(訪問看護・リハビリ)事業責任者。理学療法士免許取得後、大学病院での臨床活動を経て、株式会社ドットラインにて訪問看護事業の立ち上げに参画。北里大学大学院医療系研究科、ならびにUniversity College London(Physical Therapy in Musculoskeletal Healthcare and Rehabilitation)修了。第18回茨城県理学療法士学会学会長賞受賞。2020年4月より現職にて、科学的根拠に基づいた看護・リハビリテーションを在宅医療の現場へ実装するための活動に注力している。公認心理師。3学会合同呼吸療法認定士・修士(Medical Science)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



