内分泌代謝疾患レジデントマニュアル (第4版)

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内分泌代謝疾患レジデントマニュアル (第4版)

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  • サイズ B6判/ページ数 370p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784260030397
  • NDC分類 493.49
  • Cコード C3047

出版社内容情報

糖尿病など自覚症状に乏しい代謝疾患は、乏しいがゆえに治療開始が遅れ、ドロップアウトも多い。患者が治療へのモチベーションを保ち、長期に継続するためのポイントは?また一部の専門医が扱うと思われがちな内分泌疾患は、詳細に検査すれば、40歳以上の約20%に甲状腺疾患が見つかるとされる。医師が「気づく」ために必要な視点とは?
糖尿病や脂質異常症は言うに及ばず、内分泌疾患も専門医だけが診るまれな疾患ではない。社会的にも関心が高い骨粗鬆症も新たに加え、common diseaseとしての内分泌代謝疾患の臨床を簡潔に解説した安定の第4版。
疾患を見逃されている患者さんの手助けをしてあげていただきたいという筆者の思いを込めた初版からすでに17年、前版から7年ぶりの改訂である第4版では、新しく保険適用になった薬剤、新規薬剤や、ガイドラインの改訂や学会における各種委員会の報告に対応した。内分泌領域では、甲状腺がんに対する分子標的薬であるソラフェニブトシル(ネクサバール)、レンバチニブメシル(レンビマ)、バンデタニブ(カプレルサ)が保険適用に、先端巨大症に対する持続性ソマトスタチンアナログ製剤であるシグニフォーLAR、副甲状腺細胞のCa受容体に作用して持続的にPTH分泌を抑制するミニリンメントなどが新たに登場し、代謝領域では、糖尿病に対してDPP-4阻害薬やGLP-1受容体作動薬の週1回製剤、SGLT2阻害薬、持効型溶解インスリン製剤のバイシミラーなど毎日の診療の現場で用いられるようになっている。これら進展著しい内分泌疾患、代謝疾患の診療の最新情報を網羅し、さらに糖尿病の血糖コントロール目標値をはじめ、学会ガイドラインや委員会報告の改訂による糖尿病臨床の潮流にも対応。レジデント、他科の臨床医、専門医の日常診療のアップデートに最適な1冊。

?岡 成人[ヨシオカ ナリヒト]