H.pylori除菌後発見胃癌の内視鏡診断

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  • サイズ B5判/ページ数 93p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784260024815
  • NDC分類 493.45
  • Cコード C3047

出版社内容情報

ピロリ菌感染は胃癌発症に重要な役割を持っているが、ピロリ感染胃炎の除菌が保険適用となり、胃癌の予防効果が期待されている。しかし、臨床的には除菌成功後にも胃癌は経験しうる。除菌前・後の胃粘膜の比較、除菌後胃癌の特徴、除菌後胃をみたらどの所見を癌と診断し、いままでの診断学に修正を加えるのかなど、来たるべき除菌後胃が多くなる時代に備え、羅針盤になるテキストである。

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