内容説明
地域保健・職域保健にかかわらず、保健指導サービスを行うすべての人および組織が、保健指導の質を管理し向上させるための方法論を示す。
目次
第1章 保健指導実施者に必要なスキル(保健指導実施者に求められる資質とスキル;地域保健で求められる知識など ほか)
第2章 個人としてのスキルアップ編(保健指導実施者個人にとって必要なスキルアップとは;専門機関・学会での研修の活用)
第3章 チームでのスキルアップ編(チームで取り組む保健指導研修の基本;メンバーで共有する標準的な保健指導プロセス ほか)
第4章 保健指導サービスの質の管理システム(保健指導の質に関する基本方針;質の管理のための組織の構築 ほか)
第5章 保健指導サービスの委託(委託先の選定;委託先の評価と改善の要求 ほか)
著者等紹介
森晃爾[モリコウジ]
産業医科大学副学長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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