出版社内容情報
若山曜子さんが毎年作っている季節の保存食を紹介します。お店で買うより、圧倒的においしい、手作りだからこそ味わえる味。たっぷり仕込むのではなく、食べ切りやすい量で作るうえ、作り方はどれも簡単。写真で作り方の工程もていねいに解説しているから、初心者の方でも手軽に作ることができます。果物のジャムや梅干しはもちろん、実山椒や新しょうが、いくらやサーモンなどの保存食も。作った保存食をお菓子やおかずにアレンジするアイデアも豊富に掲載。
【目次】
内容説明
梅、杏、いちごから実山椒、新にんにく、唐辛子まで。旬の恵みを手軽に楽しむ、保存食とアレンジ100レシピ。
目次
1 春・夏の保存食(いちご;アメリカンチェリー;ルバーブ;青梅;黄梅(完熟梅) ほか)
2 秋・冬の保存食(レモン;すだち;ゆず;りんご;オレンジ ほか)
著者等紹介
若山曜子[ワカヤマヨウコ]
料理・菓子研究家。東京外国語大学フランス語学科卒業後、パリへ留学。ル・コルドン・ブルーパリ、エコール・フェランディを経て、フランス国家資格(CAP)を取得。パリのパティスリーやレストランで経験を積み帰国。現在は、雑誌や書籍、企業のレシピ開発のほか、お菓子と料理のオンライン教室を主宰している。おいしくて、見た目も美しく、作りやすいレシピが大人気(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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