常備菜と買いおき食材ですぐにおいしい飛田さん家のお弁当

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  • サイズ B5判/ページ数 95p/高さ 24cm
  • 商品コード 9784259563967
  • NDC分類 596.4
  • Cコード C0077

出版社内容情報

【肉がメインのお弁当】
●ソースそぼろのオムレツ弁当
  ソースそぼろのオムレツ/にんじんご飯/ゆ
  でアスパラガス/ミニトマト

●鶏肉のから揚げ弁当
  鶏肉のから揚げ/ソーセージとピーマンの
  ケチャップ炒め/にんじんのカレーマリネ
  ゆでキャベツの酢じょうゆ辛子あえ/ご飯

【魚介がメインのお弁当】
●えびの南蛮漬け弁当
  えびの南蛮漬け/卵焼き/ゆで枝豆/しば漬け
  塩むすび&雑穀ご飯おむすび
●揚げ魚ののりあんかけ弁当
  揚げ魚ののりあんかけ/れんこんのきんぴら
  小松菜のおかかあえ/ご飯   ほか

【著者紹介】
料理家。1964年、東京生まれ。高校3年間を長野で過ごし、現在は、海辺の街に夫と小学生の娘とともに暮らす。日々の暮らしから生まれる、身近な食材で作る無理のないレシピが人気。著書に『一汁一菜』(実業之日本社)、『飛田和緒のシンプルごはん便利帳(東京書籍)、『常備菜』(主婦と生活社)、『私の保存食手帖』(扶桑社)、『わたしのとっておきサラダ』『ごはん基本帳』(いずれも共著・家の光協会など。お弁当の本は『飛田和緒のかわいいお弁当』(小学館)、『ふたりのお弁当』(幻冬舎)がある。このほか、エッセイ本も多数。

内容説明

「常備菜」を使いこなす人気料理家に教わる朝、短時間でおいしく作るお弁当のコツ。

目次

肉がメインのお弁当(ソースそぼろのオムレツ弁当;鶏だんごのごま煮弁当 ほか)
魚介がメインのお弁当(えびチリ弁当;えびの南蛮漬け弁当 ほか)
卵・大豆製品・野菜がメインのお弁当(にらとザーサイの卵焼き弁当;天かすとかまぼこの卵とじ丼弁当 ほか)
パン・ご飯がメインのお弁当(気まぐれサンド弁当;くるくるサンド弁当 ほか)

著者等紹介

飛田和緒[ヒダカズオ]
1964年、東京生まれ。現在は神奈川県の湘南に暮らし、その土地の味と素直に向き合いながら、日々の食卓で楽しめる家庭料理を作っている。日々の暮らしから生まれる簡単でシンプルな料理にファンも多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

藤月はな(灯れ松明の火)

51
最近、お弁当兼夕御飯のおかずになる常備菜を再び、作り始めたので他にレパートリーになるものがないかと思い、借りました。そうそう、青菜ものの下茹ではお湯を沸かしたり、水切りする手間がかかるから意外と面倒なのよね~。個人的な推し常備菜はひじき煮です。(利点①鉄分、ビタミンなどを纏めて取りやすい、②入れる具によってお弁当の彩が揃う、③大量に作れるし、日持ちしやすい、④卵焼きの中心に巻いたり、マヨネーズとあえてサラダにしたり、酢飯の具になったりと汎用性が高い)2021/03/02

さなごん

30
図書館本。ようやく回ってきた。作り置きおかずで弁当なんだけど、お、これなら作れそうが多くてよかった。弁当本は何冊かもっているのでこれは買わないと思うんだけど、でもまた折に触れ眺めたいな2015/01/19

月子

30
美味しそうだけど、うちの旦那さんにはおかずの品数が足りないなぁ...。料理が上手くて一品一品が美味しければこの品数でも満足してもらえるのかな~と反省(T^T)常備菜とかあったら便利だろうと思うけれど、なかなか作れない。まれに作っても食いしん坊の父親に完食されて、常備菜にならないし(笑)料理うまくなりたい!!2013/09/28

ケロコ

27
【図書館】安定の美しさ。お弁当が42種類、レシピと作りおきの利用法、作りおきの保存方法、買い置き食材、手作り調味料、便利調味料等がコラム調の文章と共に紹介されている。巻末には作りおきからの逆引きインデックス。わかりやすいけど、これだけの作りおきは瞬時に頭のなかで変換出来そうにない。1週間の献立を考えてから作りおきを決めるのが現実的かもしれない。鍛練有るのみです。2017/08/10

あかいろ

22
シンプルでナチュラル。そしておいしそう。 生活は毎日のことだから、そんなに気合入れずにゆるゆるとでも続けていけるのがうれしい。 このごろお弁当作りがおもしろくなってきていて、常備菜のマンネリが気になっていましたが、飛田さんのおかげで おお!という驚きに目が覚めたようなのでした。お弁当のおかず!と決めて作るのではなく、あくまでも日々のお家ごはんの延長という考え方が、料理へのハードルを低くしてくれているのもうれしい。いっぱい真似しよう。2016/04/22

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