TN法―住民参加の地域づくり

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  • サイズ A5判/ページ数 247p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784259545987
  • NDC分類 611.15
  • Cコード C0036

内容説明

TN法とは、限られた時間、労力ならびに予算の範囲内で、できる限り効果的かつ科学的に望ましい地域活性化対策の抽出・評価・選択に関する地域住民の意思決定を支援するためのシステムである。これが、求められていたむらづくり・まちづくり。

目次

第1部 参加型地域づくりの論理(なぜ、いま参加型地域づくりが必要か;参加型地域づくりの究極の目標;参加型地域づくりにおける住民と関係機関との望ましい関係;新しい地域づくり組織と望ましい合意形成のあり方)
第2部 TN法による参加型地域づくりの支援(TN法とは何か、有効に活用するためにはどうしたらよいか;TN法第一ステップによる問題発見・アイディア発想の進め方;TN法第二ステップを活用して複雑な問題構造の解明をどう行うか;TN法第三ステップを活用して合意形成や意思決定支援をどう行うか;進化するTN法)

著者等紹介

門間敏幸[モンマトシユキ]
昭和24年生まれ。東京農業大学農学部を卒業し、農林水産省入省。東北農業試験場で、農業経営診断・計画および農産物の市場対応に関する計量経済学的研究に従事する。また、農業研究センターのプロジェクト研究チームで「連作障害防止のための圃場カルテシステムの開発」に関する研究を行う。その後、東北農業試験場農村計画部地域計画研究室長として「新しい地域計画の理論と手法開発に関する研究」を行い、農業研究センター上席研究官として「日本農業の構造変動と将来動向の予測に関する研究」を指導する。また、この間「住民参加型農村計画理論と支援システムTN法の開発に関する研究」を行い、公共選択論をベースにした参加型農村計画理論を整理するとともに、住民参加型地域づくり支援システムTN法を開発し、全国で実践・普及する活動を続ける。平成11年から、東京農業大学国際食料情報学部教授に転出。現在に至る
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