国際化と食糧安全保障―日本の選択と役割

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国際化と食糧安全保障―日本の選択と役割

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  • サイズ B6判/ページ数 317p/高さ 19X13cm
  • 商品コード 9784259544102
  • NDC分類 611.38
  • Cコード C1030

内容説明

戦略物資=食料への視座。日本には確固たる食料戦略はない。食料の安定確保に向けて、食糧安全保障の論拠を多角的に問う。

目次

第1章 国際情勢の変化と安全保障―食料兵器と安全保障の背景
第2章 世界の食料需給をどう見る―タイト化する食料需給と日本農業の活路
第3章 ヨーロッパ食糧安全保障論の考え方―核戦争への不安としたたかな政策
第4章 日本の食糧安全保障論の検討―長期的視野を欠く日本の食糧安保論
第5章 食料自給はどこまで可能か―政策の決定いかんでは可能な食料自給
第6章 農業技術はどうこたえるか―農家の自主性を生かした技術の形成
むすび 食糧安全保障についての見解