著者等紹介
夢枕獏[ユメマクラバク]
1951年小田原に生まれる。東海大学卒業。1977年「カエルの死」でデビュー後「キマイラ・吼」「魔獣狩り」「闇狩り師」「陰陽師」シリーズ等人気作品を発表し、今日に至る。1989年「上弦の月を喰べる獅師」で第10回日本SF大賞を’98年「神々の山嶺」で第11回柴田錬三郎賞を受賞。日本SF作家クラブ会員
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
とも
5
図書館本 今回借りてきたのはここまで 次を借りるまでに家の事をしておこう 2020/11/09
紫鈴
4
時々出てくる岩さんの詩が好き。九十九を好ましく思いながらも、大鳳に苦しいほどの恋情の間で揺れる深雪の気持ちが切ない。雲斎が相変わらず茶目っ気があって、可愛いです☆32016/02/26
たいぱぱ
3
いよいよ巫炎登場。「大鳳吼は、わが息子だ」ワクワクするね~。九十九乱蔵と巫炎の戦いも書籍化してくれないかな。僕もソーマ飲んでみたい。キマイラ化できないからいらないか。 2011/05/28
きいち
2
巫炎と典善。典善と雲斎。 おじいちゃんたちのなんと元気で魅力的なんだか。 2011/08/02
ぬきゃま
2
180頁の上の14行目は一瞬駄洒落かと思ったw巫炎が言ってたら間違いなくそうだったんだろうけど。あとがきで知って驚いたんだけど、まさか本当にあのキャラの詩集が出るとはね。2011/03/16




