内容説明
「九十九三蔵が行こうとしているは、修羅の道である。足を踏み入れたら、もう引き返すことのできない道なのだ」―(『餓狼変』より)。作家・夢枕獏の原点であり、いまも熱い執筆が続く大長編。大幅加筆により、おもしろさ沸騰!“完全版”第2弾。
著者等紹介
夢枕獏[ユメマクラバク]
1951年小田原に生まれる。東海大学卒業。1977年「カエルの死」でデビュー後、〈キマイラ・吼〉〈魔獣狩り〉〈闇狩り師〉〈陰陽師〉シリーズ等人気作品を発表し、今日に至る。1989年「上弦の月を喰べる獅子」で第10回日本SF大賞を’98年「神々の山嶺」で第11回柴田錬三郎賞を受賞。日本SF作家クラブ会員
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感想・レビュー
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vannie
12
九十九の青春。意外といい男じゃない?坂口。気になる人物が次々と現れて、二巻目にしてようやく始動!といった感じ。2013/01/29
とも
4
図書館本 2020/11/07
たいぱぱ
4
読み出したら止らない!やっぱり面白いわ~!!九十九三蔵みたいな男になりたかったけど、全く違う男になってしまった。2011/05/24
紫鈴
1
格闘シーンが多すぎて少し疲れました。雲斎様が強くてお茶目で可愛い。九十九や大鳳がどうなるのか次巻が気になります。☆32014/06/20
きいち
1
九十九が好きなんですよね。乱蔵も良いけど、三蔵も好きだ。雲斎も好きだ。 九十九彷徨篇とか好きすぎる。 この間より老獣典善登場。 このキャラは獏さんじゃなければ使いこなせませんな。 キャラの魅力だけでなく、鬼骨とかのアイテムの使い方も上手すぎる。獏さんはいつからこの物語を考えていたんだろうな? かなり熟成させなければこれだけのストーリー出来ないだろうに。それとも、パトスの赴くまま書きなぐったのだろうか? 確かにこの物語は面白い。2011/07/31




