ゲーム解放理論―ゲームで遊ばない子はダメになる!

ゲーム解放理論―ゲームで遊ばない子はダメになる!

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  • サイズ B6判/ページ数 251p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784257035237
  • NDC分類 797.9
  • Cコード C0076

内容説明

本書は、人気のある三つのゲーム、恋愛シミュレーションの『ときめきメモリアル』、対戦格闘ゲームの『ストリートファイター2』シリーズ、RPGの『ドラゴンクエスト』シリーズを分析対象として、その人気の背景=これらの作品を支持するプレイヤーたちの気持ちといったものを中心に探っていく「社会的批評」としてのアプローチを目指したものである。テレビゲームファンのみならず、テレビゲームをほとんど知らない年長の方々にも読んでいただけるよう、作品紹介と細かな脚注も配した。また、ゲーム画面の写真をページの許すかぎり配して、批評内容をより具体的に、読者に伝えられるようにした。

目次

第1章 検証 『ときめきメモリアル』とは何か?(偶発的に示された近未来の人間社会像;欲望から解放された気高い青春ドラマ ほか)
第2章 検証 『ストリートファイター2』とは何か?(格闘ゲームに対する大いなる誤解;格闘ゲームはプロレスのような野球である ほか)
第3章 検証 『ドラゴンクエスト』とは何か?(RPGに没頭する日本人の秘密;ドラクエが教えてくれた努力の報酬 ほか)
第4章 提言 『ゲーム解放理論』(ゲームで遊ばない子はダメになる;新時代の人間形成はゲームが担う)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

あとむ

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ゲームの要素を理論的に考えた一冊だ。ときめも、スト?、ドラクエの3つを中心に話しを進める。ゲームはよく勉強しなくなるなど否定的に捉らえられることが多かったが、これは肯定的に理論建てているので新鮮で面白かった。2014/01/19

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