早稲田大学現代政治経済研究所研究叢書
日本発多言語国際情報発信の現状と課題―ヒューマンリソースとグローバルコミュニケーションのゆくえ

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  • サイズ A5判/ページ数 381p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784255009100
  • NDC分類 807
  • Cコード C0087

出版社内容情報

グローバル化が進み、発信力を高めるには多言語が求められる。関連諸学会の取組み、多言語発信を担う人材養成の課題、翻訳・メディアの状況を各方面の専門家が掘り下げる。

目次

第1部 研究の対外発信と多言語人材育成(ドイツ語学文学の国際交流・国際発信―日本独文学会の国際交流事業を中心に;界としての日本フランス語教育学会にとっての国際化と対外発信の戦略;日本文学における日仏共同研究の可能性 ほか)
第2部 跨境する国際人材の養成(Cross‐border Environmental Protection and International Talents Cultivation;China:Responding the Environmental Challenges and Towards a Sustainable Future;Building hub for global human resource development and lessons learned from it ほか)
第3部 翻訳と国際報道(翻訳される日本文学―その歴史と現状の一端;多言語音声翻訳技術の最前線;国際競争力強化のための日本語からの多言語情報発信における機械翻訳の活用 ほか)

著者等紹介

砂岡和子[スナオカカズコ]
早稲田大学政治経済学術院教授。E‐Learning、中国語教育。中文教学現代化学会理事、WASEDA e‐Teaching Award 2014大賞

室井禎之[ムロイヨシユキ]
早稲田大学政治経済学術院教授。ドイツ言語学、言語学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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