ideaink<br> 情報の呼吸法

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情報の呼吸法

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  • サイズ B6判/ページ数 165p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784255006215
  • NDC分類 007.3
  • Cコード C0036

内容説明

ツイッターの第一人者で「tsudaる」という流行語を生み、ソーシャルメディアの最前線を疾走する。メディア・アクティビスト津田大介による、超情報時代を楽しむための情報の「吸い込み方と吐き出し方」。フォロワーの増やし方から、信憑性のはかり方、アイデアを生む「連想ゲーム」術まで、発信しなければ、リターンはない。情報というガソリンを取り込んで、人を巻き込み、変化を引き起こすための行動型情報入門。「これからのアイデア」をコンパクトに提供するブックシリーズ第1弾。

目次

第1章 情報は行動を引き起こすためにある(情報の爆発的増大は必然的な変化;ソーシャルメディアが社会的うねりに火をつける ほか)
第2章 情報は「人」をチャンネルにして取り込む(情報のほとんどはツイッターが起点;ソーシャルネットワークからニュースを手に入れる ほか)
第3章 情報は発信しなければ、得るものはない(情報の「発信力」を高めるには;フォロワーを増やすには、フォローを増やす ほか)
第4章 ソーシャルキャピタルの時代がやってくる(ソーシャルメディアはローカルな「しばり」から開放する;人間関係という資本を棚に蓄えておく ほか)

著者等紹介

津田大介[ツダダイスケ]
ジャーナリスト/メディア・アクティビスト。1973年東京都生まれ。早稲田大学社会科学部卒業。早稲田大学大学院政治学研究科非常勤講師。一般社団法人インターネットユーザー協会(MIAU)代表理事。IT・ネットサービスやネットカルチャー、ネットジャーナリズム、著作権問題、コンテンツビジネス論などを専門分野に執筆活動を行う。2006~08年まで文化審議会著作権分科会の専門委員を務める。ポップカルチャーのニュースサイト「ナタリー」の設立・運営にも携わる。3.11後は被災地の取材を精力的に行い、ライブイベント「SHARE FUKUSHIMA」を開催するなど、地域の復興に関わり続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Miyoshi Hirotaka

35
情報の爆発的な増大は必然的な変化。ソーシャルメディアのうねりの中、情報という空気の中にいるのと同じで、その呼吸法の習得が必要。マスメディアといえども発信源の一つでしかなく、信憑性は人で担保する時代になった。情報の偏りは古典を読んで是正し、さらには情報をスルーする技術も必要。また、自分らしい情報を発信することで、フォロワーが増え、ソーシャルキャピタルが形づくられる。人は誰かのソーシャルキャピタル。ギブ・アンド・テイクで築かれた人間関係という資本は人をローカルな縛りから解放し、大きなムーブメントを生み出す。2013/08/25

だいすけ

34
気取って受身の姿勢でSNSを利用してたときもあったけどもうやめる。これからは発信あるのみの姿勢で。ブログに感想を書きました。2014/09/23

マガリ

26
ネットに1日5時間、ツイッターの第一人者。情報の入力と出力のバランスが重要と語る。情報は行動するためのガソリン。同じ業界の人をフォローすることを奨める。順位付けはせず、発信する「人」を見る。専門家に質問するのが知識を得る近道。増えすぎたら、減らせばいい。ネットの無償化によって、「人」「読書」から得られる情報がより価値もつ。フォロワーを増やすにはフォローを増やすこと。独自の情報を与える人を目指すべき、思いつたら即メモをする。「ソーシャルキャピタル」の構築を意識的に実行したい。★★★★☆2012年1月刊行2014/04/05

mura_本気モード

23
ツイッターのフォロー基準や「誤配力」に納得。少し前までは情報はストック。今は「一期一会」的なフローになった。ソーシャルメディアの利点と欠点。本のオススメも文中にあり。「出会い系」から「出会う系」へ。ウィーク・タイズ(緩やかな絆)が自分の要求に満足できるのかどうか。2013/02/19

すたんど(Showji)

18
【12/03/04】うーん、敢えて再読するのも手かもしれないなw(18/08/16追記→11年の東日本大震災時の情報の混乱、爆発を受けての内容だったと記憶している。まだ再読の価値はあるかもしれない)。2012/03/04

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