政治レトリックとアメリカ文化―オバマに学ぶ説得コミュニケーション

個数:
電子版価格 ¥2,057
  • 電書あり
  • ポイントキャンペーン

政治レトリックとアメリカ文化―オバマに学ぶ説得コミュニケーション

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2016年12月06日 12時13分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ A5判/ページ数 268p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784255005256
  • NDC分類 312.53

目次

第1章 政治とコミュニケーション
第2章 政治と説得コミュニケーション
第3章 レトリカル・プレジデンシー
第4章 大統領選キャンペーン
第5章 メディアと政治コミュニケーション
第6章 政治ディベートの歴史
第7章 政治コミュニケーションの分析方法
第8章 事例研究1 CNNとNewsweekが伝えたクリントン・スキャンダル
第9章 事例研究2 A Fantasy Theme Analysis of Prime Minister Koizumi’s “Structural Reform without Sacred Cows”
第10章 事例研究3 1984 Reagan‐Mondale Presidential Campaign: An Analysis of the Budget Deficit Issue

著者紹介

鈴木健[スズキタケシ]
1960年茨城県生まれ。1996年ノースウエスタン大学大学院コミュニケーション研究科より博士号(Ph.D.)取得。津田塾大学学芸学部助教授、南カリフォルニア大学アネンバーグ・コミュニケーション学部客員教授(フルブライト研究員)を経て、明治大学情報コミュニケーション学部准教授。専攻、レトリック批評、コミュニケーション教育(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

演説で人々を感動させたオバマが大統領に当選した背景には、「語ることは統治なり」という言葉に象徴されるアメリカの伝統がある。
政治とレトリックと文化のかかわりを鮮明に描き出し、2008年大統領選を丁寧に解析した本書は、状況の正確な理解へ読者をしっかり導く。
レトリック批評の主要理論の紹介など、学びへの配慮と示唆にも満ちている。


【目次】第1章 政治とコミュニケーション/第2章 政治と説得コミュニケーション/第3章 レトリカル・プレジデンシー/第4章 大統領選キャンペーン
    /第5章 メディアと政治コミュニケーション/第6章 政治ディベートの歴史/第7章 政治コミュニケーションの分析方法/第8章 事例研究1
    /第9章 事例研究2/第10章 事例研究3

鈴木 健 (SUZUKI Takeshi)
1960年、茨城県生まれ。
1996年、ノースウエスタン大学大学院コミュニケーション研究科より博士号(PhD)取得。津田塾大学学芸学部助教授、南カリフォルニア大学アネンバーグ・コミュニケーション学部客員教授(フルブライト研究員)を経て、
現在明治大学情報コミュニケーション学部准教授
専攻:レトリック批評、コミュニケーション教育
著書 『大統領選を読む!』 朝日出版社、2004年
    『クリティカル・シンキングと教育』 (共編)世界思想社、2006年
『レトリック論を学ぶ人のために』 (共著)世界思想社、2007年
『言語とメディア・政治』 (共著)浅倉書店、2009年
   『英語ディベート――理論と実践』 (共著)東海大学出版部、2009年
   『説得コミュニケーション論を学ぶ人のために』 (共著)世界思想社、2009年
   『批判的カルチュラル・スタディズ――パフォーマンス研究のキーワード』 (共著)