ほぼ日ブックス
海馬―脳は疲れない

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  • サイズ B6判/ページ数 293p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784255001548
  • NDC分類 491.371
  • Cコード C0095

目次

第1章 脳の導火線
第2章 海馬は増える
第3章 脳に効く薬
第4章 やりすぎが天才をつくる

著者等紹介

池谷裕二[イケガヤユウジ]
1970年生まれ。東京大学薬学部助手。98年、海馬の研究により、東京大学大学院薬学系研究科で薬学博士号を取得し、現職

糸井重里[イトイシゲサト]
1948年生まれ。広告コピーを手がけながら、ゲーム制作、作詞、詩、エッセイ、小説などの活動を行う。1998年よりインターネット上に、『ほぼ日刊イトイ新聞』を開設。現在は1日のアクセス数が50万件にまで成長している
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

「自分の脳は十分に使われていない」と感じたことはありませんか?
頭をうまく使えなかったゆえに、損な目にあってしまったことはありませんか?
あなたの脳のチカラは生かされないまま眠っているかもしれません。
どんな年齢であっても「脳は使い尽くせる」と気付きさえすれば、才能はいくらでも伸ばすことができるのです。
自分は「カシコくない」と思っている人、必読です!!

あかるくなれる脳の話。
失敗や失恋が頭をよくする。
頭がよかったら、
もっといろんなことができたのになぁ。
私は、そんなに頭のわるい
人間じゃないと思うのになぁ。
でも、頭がいいから幸せだとも
言えないよなぁ。

たぶん、ほとんどの人が、
そう思っている。
だから、この本が必要なんだ。
(糸井重里)