国家形成の考古学

個数:

国家形成の考古学

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2026年09月16日 00時42分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 204p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784254535372
  • NDC分類 202.5
  • Cコード C3320

目次

総論 国家形成の考古学
第1章 都市とは何か―インダス文明を例に
第2章 国家形成と王陵―古代朝鮮と「東国」の事例から
第3章 国家形成とカミまつり―古墳時代王権祭儀の風景
第4章 考古学から見た軍事編成―古墳出土の武器・武具・馬具の検討を通じて
第5章 騎馬遊牧民と国家形成―草原地帯における
第6章 国家形成期としてのウルク期
第7章 ナイル河下流域における交易システムの発展と初期国家の形成―下ヌビアにおけるナカダ文化とAグループ文化の交易システム
第8章 本格的都城・藤原京の形成と都市生活

著者等紹介

岩崎卓也[イワサキタクヤ]
1929年長野県に生まれる。1954年東京教育大学文学部史学科卒業。現在、古代オリエント博物館館長

常木晃[ツネキアキラ]
1954年東京都に生まれる。1982年筑波大学大学院歴史・人類学研究科博士課程単位取得退学。現在、筑波大学大学院人文社会科学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品