思春期・青年期臨床心理学

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  • サイズ A5判/ページ数 194p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784254526769
  • NDC分類 140.8
  • Cコード C3311

内容説明

本書は、人間発達の中でも最も波乱に満ちた時代とされる思春期・青年期に焦点づけてテーマの選定を行った。ただし、臨床心理学の諸理論を網羅するのが目的ではなく、思春期・青年期の発達を概説するものでもない。臨床心理学と発達心理学、双方の視点を含み込みつつも、心理臨床的な観点から思春期・青年期を考えることを主たる課題と考えている。

目次

第1部 自己と他者をめぐって(思春期・青年期の意味;大人になることの難しさ;自己との出会いとゆらぎ ほか)
第2部 思春期・青年期の心の諸相(不登校;性・ジェンダー;ひきこもりの過去と現在 ほか)
第3部 思春期・青年期の心理臨床(思春期・青年期の心理臨床―男性の場合;思春期・青年期の心理臨床―女性の場合;ひとは十代をどう通過するか―臨床の場から考える青年期)

著者等紹介

伊藤美奈子[イトウミナコ]
1960年大阪府に生まれる。1995年京都大学大学院教育学研究科博士課程修了。慶應義塾大学教職課程センター教授。博士(教育学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

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0
青年期という誰もが通る道で起きることに対して傾聴し理解する態度が求められる。2018/12/08

コハル

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自分的メモ 専門演習Ⅰ、不登校歴史、女性観点の心理学参照2018/04/16

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