内科実地診療必携

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内科実地診療必携

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  • サイズ B6判/ページ数 430p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784254321838

出版社内容情報

研修医から臨床医まで,実地診療における必須項目を重点的に取り上げた治療の具体的指針。〔内容〕食事/輸液・輸血/抗生物質/救急治療/生活習慣病/各疾患(循環器・呼吸器・消化器・腎・内分泌・神経・血液・リウマチ)

【目次】
1. 食 事
 1.1 総カロリーの設定
   食事のカロリーの設定/食事のバランスについて/実際の食事指導はどうするか
 1.2 タンパク摂取量の設定
   タンパク制限をいつ開始するか/糖尿病性腎症の場合の注意点
 1.3 その他
   塩分制限/コレステロール制限/嗜好品について/尿酸と食品について
2. 輸液・輸血
 2.1 輸液
   輸液はどのようなときに行うか/輸液製剤の特徴/初期輸液と維持輸液/
   維持輸液療法の至適化とモニタリング/特殊な輸液療法:乏尿患者への輸液
 2.2 輸血
   輸血の基本的な考え方/輸血に伴い必要なチェック項目/輸血製剤の基礎知識/
   輸血製剤の使い方/輸血の副作用と対策
3. 抗生物質
 3.1 抗生物質投与を行う前に
 3.2 抗生物質投与に当たって
 3.3 抗生物質投与の終了に当たって
 3.4 主要な抗生物質の特徴
 3.5 特殊な感染症への対策
   メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)/ペニシリン耐性肺炎球菌(PRSP)/
   大腸菌O157:H7(E.coliO157)/インフルエンザワクチンと肺炎球菌ワクチン
4. 内科医が知っておきたい他科の知識
 4.1 精神障害が疑われる患者をみるに当たって
 4.2 皮診の診断の進め方と治療法
 4.3 腰痛をどう診断するか
 4.4 癌患者の疼痛にどう対処するか
 4.5 救急診断のルール
 4.6 心肺停止をみたらどうするか
 4.7 ショックをみたらどうするか
 4.8 意識障害をみたらどうするか
 4.9 胸背部痛をみたらどうするか
 4.10 腹痛をみたらどうするか
 4.11 呼吸困難をみたらどうするか
 4.12 中毒をみたらどうするか
 4.13 低体温をみたらどうするか
5. 糖尿病
 5.1 どう診断し,どう治療するか
 5.2 合併症の管理と対応
   細小血管障害/大血管障害/糖尿病性壊疽/
   急性代謝失調(糖尿病性ケトアシドーシス,高浸透圧性非ケトン性昏睡)
 5.3 特殊な病態における糖尿病の管理
   周術期/妊娠/高齢者糖尿病
6. 高脂血症
 6.1 高脂血症とは
 6.2 治療はどうするか
 6.3 特殊な高脂血症の治療
 6.4 合併症を有する高脂血症の治療
   虚血性心疾患/糖尿病/高血圧/腎疾患/高齢者/更年期女性
7. 高血圧
 7.1 高血圧の診断
   高血圧とは/高血圧はいかに診断するか/家庭血圧をどうするか/
   24時間血圧測定の意義/高血圧とわかったら臓器障害をチェックする/
   高血圧は生活習慣によってしばしば修飾されている
 7.2 薬物治療
 7.3 いかに外来通院を続けるような医療を行うか
 7.4 高血圧緊急症
 7.5 特殊な高血圧
   高齢者高血圧/糖尿病/脂質代謝異常/妊娠/合併症を伴った高血圧
8. 高尿酸血症
 8.1 高尿酸血症の原因
 8.2 治療のガイドライン
   無症候性高尿酸血症/急性痛風発作/慢性痛風関節炎
 8.3 薬物治療
   尿酸合成阻害薬/尿酸排泄促進薬
9. 循環器
 9.1 急性心筋梗塞
   診断の進め方/急性期の治療/亜急性期のリハビリ/
   退院前のリスク評価/退院後の二次予防
 9.2 狭心症
   安定狭心症/不安定狭心症/異型狭心症/無症候性心筋虚血
 9.3 心不全
   急性心不全/慢性心不全/収縮機能不全/拡張機能不全/難治性心不全
 9.4 不整脈
   薬物治療と非薬物治療/徐脈性不整脈/心室性不整脈/上室性不整脈/
   めまい・失神の鑑別/ペースメーカーの適応と選択/
   カテーテルアブレーション,植え込み型徐細動器
10. 呼吸器
 10.1 慢性閉塞性肺疾患
 10.2 気管支喘息
 10.3 間質性肺疾患
 10.4 呼吸器感染症
   市中肺炎/日和見感染症/肺結核と非定型抗酸菌症
 10.5 肺癌
 10.6 睡眠時無呼吸症候群
 10.7 慢性呼吸不全と在宅酸素・人工呼吸療法
 10.8 呼吸器疾患に対する外科療法と肺移植
   volume reduction surgeryの適用と予後/肺移植の適用と予後
11. 上部消化管
 11.1 上部消化管の不定愁訴
 11.2 逆流性食道炎,逆流症
 11.3 急性胃粘膜病変
 11.4 消化性潰瘍
   発症機序/H.pyloriの存在診断と治療/H.pylori陰性潰瘍の治療/
   NSAID潰瘍の予防と治療/幽門狭窄の治療
 11.5 上部消化管出血
   出血原因と初期管理/消化性潰瘍の露出血管からの出血のコントロール/
   食道静脈瘤からの出血のコントロール/胃静脈瘤からの出血のコントロール
12.  下部消化管
 12.1 イレウス
 12.2 感染性腸炎
 12.3 潰瘍性大腸炎
 12.4 クローン病
 12.5 虚血性腸炎
 12.6 大腸ポリープ,大腸癌
 12.7 過敏性腸症候群
 12.8 憩室症,憩室炎
 12.9 痔核,痔瘻
13. 肝臓
 13.1 肝機能検査,肺炎ウイルスマーカー検査
 13.2 急性肝炎
 13.3 劇症肝炎
 13.4 慢性肝炎(B型・C型)
 13.5 肝硬変
 13.6 肝癌
 13.7 脂肪肝,アルコール性肝障害
 13.8 自己免疫性肝炎,原発性胆汁性肝硬変
 13.9 薬剤性肝障害
14. 膵・胆道
 14.1 胆道感染症
 14.2 胆石
   胆嚢内結石/総胆管結石/胆嚢ポリープ/胆道悪性腫瘍
 14.3 急性膵炎
 14.4 慢性膵炎
 14.5 膵癌
15. 腎臓
 15.1 各種腎疾患の診断と治療
   ネフローゼ症候群/急速進行性糸球体腎炎/糖尿病性腎症/間質性腎炎/
   IgA腎症/急性感染後糸球体腎炎/SLE腎症/アミロイドーシス/
   クリオグロブリン血症/溶血性尿毒症と血栓性血小板減少性紫斑病
 15.2 慢性腎不全の治療として
   血圧のコントロール/食事療法/その他の療法について
 15.3 急性腎不全の診断と治療について
 15.4 透析療法
16. 内分泌
 16.1 甲状腺
   甲状腺疾患の診断まで/Basedow病/橋本病,甲状腺機能低下症/
   亜急性甲状腺炎/外科に紹介すべき腫瘍性疾患/妊娠合併
 16.2 下垂体疾患
   下垂体ホルモン不足あるいは低下症/下垂体ホルモン過剰症/下垂体偶発腫
 16.3 副腎不全
   診断と治療/急性副腎不全/ステロイド使用中の患者の注意点/
   副腎ホルモン過剰産生症候群
 16.4 副腎偶発腫
 16.5 高カルシウム血症
   治療/急性期の治療/SIADH(バゾプレッシン不適切分泌症候群)
17. 神経
 17.1 脳血管障害
   分類と診断の進め方/病型診断/急性期患者の一般的治療の原則/
   急性期の病型別特殊治療/慢性期の治療
 17.2 神経変性疾患
   痴呆を主症状とする神経疾患/錐体外路症状を主症状とする神経疾患/
   運動ニューロン障害を主症状とする神経疾患/運動失調を主症状とする神経疾患
18. 筋
 18.1 神経筋疾患の概念
   筋萎縮症と筋ジストロフィーとは/筋萎縮とは
 18.2 診断へのアプローチ
 18.3 筋ジストロフィー
 18.4 先天性ミオパチー
 18.5 ミトコンドリアミオパチー
 18.6 他の代謝性ミオパチー
 18.7 多発性筋炎
19. 血液
 19.1 貧血
   評価/治療
 19.2 造血器悪性腫瘍
   患者へのアプローチ/治療/支持療法
 19.3 止血異常
   止血異常の評価/血小板の異常とその治療計画/凝固異常とその治療計画/
   止血異常をもつ患者の外科的処置への対応
20. リウマチ
 20.1 リウマチ治療の基本
   リウマチ性疾患とは/治療の基本的な考え方/ステロイド薬/
   非ステロイド抗炎症薬(NSAID)/免疫抑制薬/免疫調節薬
 20.2 慢性関節リウマチ(RA)
 20.3 全身性エリテマトーデス(SLE)
 20.4 抗リン脂質抗体症候群(APS)
 20.5 強皮症(SSc)
 20.6 多発性筋炎(PM)・皮膚筋炎(DM)
 20.7 全身性血管炎
 20.8 Behcet病
 20.9 Sjogren症候群
 20.10 薬物療法における臨床薬理学的視点
 20.11 TDMと投与設計
   TDMの臨床的意義/薬物血中濃度測定の実際/異常値が認められたときの対応/
   薬物動態パラメータ/投与設計の実際
 20.12 薬物相互作用
   薬物相互作用をとらえる臨床薬理学的枠組み/薬物動態学的相互作用/
   薬力学的相互作用
 20.13 医療保険制度
21. 最近出された主な緊急安全性情報
22. 事項索引
23. 病名索引
24. 薬剤名索引

【編集者】
池 田 康 夫, 鈴 木 洋 通
日 比 紀 文
【著者】
市 瀬 裕 一, 石 原 傅 幸
岡 田 浩 一, 岡 本 真一郎
茅 野 眞 男, 北 原 光 夫
熊 谷 直 樹, 栗 田 康 生
斉 藤 栄 造, 新 保 卓 郎
島 田   朗, 鈴 木 洋 通
高 橋 哲 夫, 棚 橋 紀 夫
谷川原 祐 介, 常 松   令
永 田 博 司, 中 川   晋
半 田   誠, 平 嶺 陽 子
布 施   淳, 細 川   武
堀   進 悟, 三田村 秀 雄
村 田   満, 百 渓 尚 子
山 根 明 子, 山 根 正 久
吉 岡 政 洋