IVRの臨床

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IVRの臨床

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  • サイズ A5判/ページ数 429p/高さ 27cm
  • 商品コード 9784254321654

目次

1 基本的知識
2 中枢神経・頸部
3 心臓
4 血管
5 気管・肺
6 肝臓、胆管および脾臓
7 消化管
8 泌尿器・骨盤
9 産婦人科
10 骨軟部腫瘍
11 小児のIVR

出版社内容情報

IVR(interventional radiology)とは放射線診断を治療に応用する分野で,全身臓器にわたっての塞栓療法,血管形成療法,ステント等を豊富な写真で解説。〔内容〕中枢神経/心臓/血管/気管・肺/肝・胆・脾/消化管/泌尿器/他

【目次】
1. 基本的知識
 1.1 基本的手技・用具
 1.2 塞栓物質・抗癌剤
 1.3 血管内ステントの現状
 1.4 血管形成療法
2. 中枢神経・頚部
 2.1 中枢神経の塞栓療法
 2.2 悪性脳腫瘍の動注化学療法
 2.3 脊髄の塞栓療法
 2.4 頭頚部の塞栓療法
3. 心 臓
 3.1 冠動脈の血管形成療法
 3.2 冠動脈の血栓溶解療法
 3.3 心・大血管の塞栓療法
 3.4 その他のインターベンション
4. 血 管
 4.1 バルーン血管形成療法
 4.2 レーザー血管形成術
 4.3 アテレクトミー
 4.4 血栓溶解療法
 4.5 ステント挿入療法
 4.6 大静脈内フィルター
 4.7 血管内異物除去
5. 気管・肺
 5.1 肺癌の動注・塞栓療法
 5.2 喀血の塞栓療法
 5.3 気管内ステント挿入療法
6. 肝臓,胆管および脾臓
 6.1 肝 臓
 6.2 胆嚢・胆道
 6.3 脾 臓
7. 消化管
 7.1 消化管の動脈性出血
 7.2 胃,食道静脈瘤の塞栓療法
 7.3 経皮的肝内門脈静脈短絡術
 7.4 食道静脈瘤硬化療法
 7.5 消化管ステント
8. 泌尿器・骨盤
 8.1 腎 臓
 8.2 膀 胱
 8.3 尿道・前立腺
 8.4 精索静脈瘤の塞栓療法
 8.5 骨盤外傷に伴う出血に対する塞栓療法
9. 産婦人科
 9.1 経膣的卵管開通術
 9.2 産婦人科領域の血管造影ならびにIVR
10. 骨軟部腫瘍
11. 小児のIVR
12. 索 引

【編集者】
高 橋 睦 正, 山 下 康 行
【著者】
石 川   徹, 打 田 日出夫
内 野   晃, 奥 田 康 之
緒 方   登, 大 石   元
W. R. カスタンザーザニガ
加 藤 憲 幸, 岸   和 史
岸 川   高, 木 村 誠 志
隈 崎 達 夫, 工 藤   祥
黒 岩 俊 郎, 草 野 正 一
H. コーン , 後 藤 勝 彌
輿 梠 征 典, 佐 藤 守 男
澤 田   敏, F. G. J. ジョフリィ
鈴 木 謙 三, 煎 本 正 博
H. Y. ソング , 園 村 哲 郎
高 橋 元一郎, 高 橋 睦 正
高 安 幸 生, 竹 川 鉦 一
竹 田   寛, 田 島 廣 之
土 亀 直 俊, 寺 田 正 樹
永 田 凱 彦, 中 村 仁 信
M. C. ハン , J. H. パーク
J. C. パルマズ, 林   信 成
蓮 尾 金 博, D. ピクス
古 井   滋, 星 川 嘉 一
G. K. マクリーン, 松 井   修
松 尾 尚 樹, 松 永 尚 文
松 本 俊 一, 牧 田 幸 三
御 供 政 紀, 山 口 敏 雄
山 下 康 行, 山 田 龍 作
吉 岡 哲 也, P. ロッシー
S. ワレンス