救急医学

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  • サイズ A5判/ページ数 168p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784254321470
  • NDC分類 492.29

目次

1 心停止と蘇生法(一次救命処置;二次救命処置)
2 損傷に対する生体反応(損傷により増加するホルモン;侵襲時に分泌不変または低下するホルモン;内分泌変化の意義;代謝の変化;代謝各論)
3 血液ガスと酸塩基平衡(血液ガス分析で得られる指標;動脈血ガス分析の正常値と生理学的意義;血液ガス分析実施時の注意点;血液ガス分析による病態解析)
4 呼吸不全と呼吸管理(呼吸不全の分類と治療原則;血液ガス分析の読み方;急性呼吸不全の治療;急性呼吸不全に対する呼吸管理)
5 ショックとショック臓器(ショックの基礎知識;ショックと腎;DIC)
6 外傷(創傷;重度外傷の初療;頭部外傷;胸部外傷;腹部外傷)
7 特殊な外傷感染症(ガス壊疽;破傷風)
8 熱傷
9 急性中毒
10 脳死

出版社内容情報

救命救急医学の考え方,病態生理,手技と適応などを実地に則して解説。〔内容〕心停止と蘇生法/損傷に対する生体反応/血液ガスと酸塩基平衡/呼吸不全と呼吸管理/ショックとショック臓器/外傷/特殊な外傷感染症/熱傷/急性中毒/脳死

【目次】
1. 心停止と蘇生法
 1.1 一次救命処置
  1.1.1 気道の確保
  1.1.2 人工呼吸
  1.1.3 心マッサージ
 1.2 二次救命処置
  1.2.1 気道の確保
  1.2.2 人工呼吸
  1.2.3 心マッサージ
2. 損傷に対する生体反応
 2.1 損傷により増加するホルモン
  2.1.1 ACTHとコルチゾール系統
  2.1.2 レニン・アンジオテンシン・アルドステロン系
  2.1.3 エピネフリンとノルエピネフリン
  2.1.4 抗利尿ホルモン
  2.1.5 成長ホルモン
  2.1.6 グルカゴン
 2.2 侵襲時に分泌不変または低下するホルモン
 2.3 内分泌変化の意義
 2.4 代謝の変化
 2.5 代謝各論
3. 血液ガスと酸塩基平衡
 3.1 血液ガス分析で得られる指標
 3.2 動脈血ガス分析の正常値と生理学的意義
 3.3 血液ガス分析実施時の注意点
 3.4 血液ガス分析による病態解析
  3.4.1 呼吸機能
  3.4.2 酸塩基平衡
4. 呼吸不全と呼吸管理
 4.1 呼吸不全の分類と治療原則
 4.2 血液ガス分析の読み方
 4.3 急性呼吸不全の治療
 4.4 急性呼吸不全に対する呼吸管理
5. ショックとショック臓器
 5.1 ショックの基礎知識
 5.2 ショックと腎
  5.2.1 ショック時の腎機能
  5.2.2 急性腎不全
 5.3 DIC
6. 外 傷
 6.1 創 傷
  6.1.1 創傷治癒の基礎
  6.1.2 創傷の臨床
  6.1.3 創傷処置
 6.2 重度外傷の初療
 6.3 頭部外傷
  6.3.1 頭部外傷とは
  6.3.2 頭部外傷患者のみかた
  6.3.3 頭部外共の治療
  6.3.4 急性期の続発症と合併症
  6.3.5 小児の頭部外傷の特徴
 6.4 胸部外傷
  6.4.1 肋骨骨折
  6.4.2 気 胸
  6.4.3 血 胸
  6.4.4 肺損傷
  6.4.5 traumatic wet lung
  6.4.6 心タンポナーデ
  6.4.7 横隔膜ヘルニア
 6.5 腹部外傷
  6.5.1 腹部外傷の病態と症状
  6.5.2 診断目標
  6.5.3 腹部外傷の診断
  6.5.4 各臓器の損傷と特徴的な所見
7. 特殊な外傷感染症
 7.1 ガス壊疸
  7.1.1 クロストリジウムによるガス壊疸
  7.1.2 非クロストリジウム性ガス壊疸
 7.2 破傷風
8. 熱 傷
9. 急性中毒
 9.1 中毒総論
 9.2 中毒各論
10. 脳 死
11. 索 引

【編集者】
杉 本   侃
【著者】
木 下 順 弘, 杉 本   侃
杉 本   壽, 吉 岡 敏 治