これからの薬剤疫学―リアルワールドデータからエビデンスを創る

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これからの薬剤疫学―リアルワールドデータからエビデンスを創る

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  • サイズ A5判/ページ数 185p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784254301236
  • NDC分類 491.5
  • Cコード C3047

目次

1 薬剤疫学とリアルワールドデータ(薬剤疫学とは;リアルワールドデータとリアルワールドエビデンス ほか)
2 薬剤疫学研究計画書の書き方(計画書に含めるべき要素;研究目的 ほか)
3 リアルワールドデータの解析(データベースを用いたデータの管理;実体関連図によるデータ構造の表示 ほか)
4 バイアス(バイアスとは;薬剤疫学研究でよくみられるバイアス ほか)

著者等紹介

佐藤俊哉[サトウトシヤ]
1959年長野県に生まれる。1986年東京大学大学院医学系研究科博士課程修了。現在、京都大学大学院医学研究科教授。保健学博士

山口拓洋[ヤマグチタクヒロ]
1971年埼玉県に生まれる。1997年東京大学大学院医学系研究科博士課程中退。現在、東北大学大学院医学系研究科教授。東北大学病院臨床試験データセンターセンター長。保健学博士

石黒智恵子[イシグロチエコ]
2006年独立行政法人医薬品医療機器総合機構入職。医療情報活用部疫学課準スペシャリスト(疫学)を経て、2021年国立国際医療研究センター臨床研究センターデータサイエンス部臨床疫学研究室長着任。M.P.H.,Ph.D.(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。