図説 日本の島―76の魅力ある島々の営み

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図説 日本の島―76の魅力ある島々の営み

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  • サイズ B5判/ページ数 185p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784254163551
  • NDC分類 291
  • Cコード C3025

目次

1 北日本(礼文島―夏に観光客でにぎわう最北の島;利尻島―「獲る漁業」から「育てて獲る漁業」へ ほか)
2 関東・東海(伊豆大島―東京に一番近い火山島;利島―日本一のツバキ油生産を支える高齢者 ほか)
3 瀬戸内海・宇和海(淡路島―瀬戸内海最大の島;家島諸島―削られた島々 ほか)
4 日本海西部・九州北部(隠岐諸島―牧畑とIターン;蓋井島―エミュー牧場を経営する漁業の島 ほか)
5 九州南部・奄美群島(天草諸島―多彩なジオポイントの島々;島野浦島―漁業・養殖業とツーリズムにかける小さな島 ほか)
6 沖縄(伊平屋島―数少ない離島同士の架橋の島;伊江島―岐路に立つ農業と広がる民泊への取り組み ほか)

著者等紹介

平岡昭利[ヒラオカアキトシ]
1949年広島県に生まれる。1978年関西大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。現在、下関市立大学名誉教授。博士(文学)

須山聡[スヤマサトシ]
1964年富山県に生まれる。1992年筑波大学大学院博士課程地球科学研究科単位取得退学。現在、駒澤大学文学部教授。博士(理学)

宮内久光[ミヤウチヒサミツ]
1964年富山県に生まれる。2005年広島大学大学院文学研究科博士課程修了。現在、琉球大学国際地域創造学部教授。博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

国内の特徴ある島嶼を対象に,地理,自然から歴史,産業,文化等をビジュアルに紹介。国内の特徴ある島嶼を対象に,地理,自然から歴史,産業,文化等を写真や図と共にビジュアルに紹介〔内容〕礼文島/舳倉島/伊豆大島/南鳥島/淡路島/日振島/因島/隠岐諸島/平戸・生月島/天草諸島/与論島/伊平屋島/座間味島/他

0 日本の島 総論 [須山 聡]

? 北日本
1 礼文島――夏に観光客でにぎわう最北の[三木剛志]
2 利尻島――「獲る漁業」から「育てて獲る漁業」へ  [三木剛志] 
3 天売島・焼尻島――ニシンが去った島は今  [平岡昭利] 
4 奥尻島――震災復興の先進地として  [三木剛志] 
5 浦戸諸島――菜の花が咲き誇るハクサイ採種の島  [清水克志]
6 飛島――別宅による島の盛衰  [山田浩久] 
7 粟島――環境の変化に対応してきた日本海の孤島  [山田浩久] 
8 佐渡島――金山とトキ(開発の後始末と環境の再生)  [須山 聡] 
9 舳倉島――海女の島は今も  [須山 聡] 

? 関東・東海
10 伊豆大島――東京にいちばん近い火山島  [松井圭介] 
11 利島――日本一のツバキ油生産を支える高齢者  [植村円香] 
12 三宅島――噴火からの復興  [?木 亨] 
13 八丈島――暖地性園芸農業の島  [須山 聡] 
14 小笠原諸島 父島――太平洋の真ん中の島暮らし  [荒井良雄] 
15 南鳥島――アホウドリの探索から日本の領土になった島  [平岡昭利] 
16 日間賀島――多幸(タコ)と福(フグ)の島  [柿原 昇] 
17 神島――潮騒のふるさと島むすび  [柿原 昇] 

? 瀬戸内・宇和海
18 淡路島――瀬戸内海最大の島  [秦 洋二] 
19 家島諸島――削られた島々  [平岡昭利] 
20 小豆島――島の資源を生かした手延素麺  [植村円香] 
21 直島――現代芸術の島に  [金 徳謙] 
22  大島――閉ざされてきた島  [金 徳謙]
23 塩飽諸島 本島――人名の島は今  [北川博史] 
24 粟島――海運業から養殖業,そしてマイ・アートの島へ  [河原典史] 
25 伊吹島――いりこの島は今  [金 徳謙] 
26 北木島―伊吹島――石で生きる島  [北川博史] 
27 因島――水軍とハッサクの島  [秦 洋二] 
28 岩城島――造船の島からレモンの島へ  [植村円香] 
29 大三島――出稼ぎと独自の信仰文化をもつ島  [花木宏直] 
30 大崎上島――海運業と造船業の島  [花木宏直] 
31 大崎下島――ミカンと遊女の歴史の島  [清水克志] 
32 與居島――GO GO! 島へ向かう人々  [淡野寧彦]
33 江田島・能美島――新しい市名に「旧海軍兵学校」の島名  [平岡昭利] 
34 厳島――人口減少が続く世界文化遺産「安芸の宮島」  [平岡昭利] 
35 周防大島――移民の島から移住の島へ  [助重雄久] 
36 日振島――島の「宝」の行方  [淡野寧彦] 

? 日本海西部・九州北部
37 隠岐諸島――牧畑とIターン  [須山 聡] 
38 蓋井島――エミュー牧場を経営する漁業の島  [平岡昭利] 
39 対馬――インバウンドで賑わう国境の島  [助重雄久] 
40 壱岐島――古の大陸交流拠点「一支国」の再浮揚策  [中村周作] 
41 小呂島――玄界灘に浮かぶ活気あふれた島  [山内昌和] 
42 馬渡島――私立学校の設立と「牧山」姓の島  [叶堂隆三] 
43 黒島――修道院の福祉活動と開拓移住の島  [叶堂隆三] 
44 平戸・生月島――豊かな自然に恵まれた大航海時代の城下町  [松井圭介] 
45 五島列島――祈りの島のキリシタン観光  [松井圭介] 
46 箕島――海上空港の土台になった島  [平岡昭利] 
47 端島――近代化を支えた炭鉱の島(軍艦島),その光と影  [藤永 豪]
48 姫島――人と自然,魅力いっぱい火山群の小島  [中村周作] 
49 保戸島――マグロ延縄の一大拠点は今  [中村周作] 

? 九州南部・奄美群島
50 天草諸島――多彩なジオポイントの島々  [中村周作] 
51 島野浦島――漁業・養殖業とツーリズムにかける小さな島  [中村周作] 
52 甑島列島――カノコユリが咲く島々  [中村周作] 
53 種子島――海と大地,そして宇宙をつなぐ島  [宗 建郎] 
54 屋久島――山と海と人と  [宗 建郎] 
55 硫黄島――ジオの恵みにあふれた火山島  [深見 聡] 
56 トカラ列島 口之島――米軍統治下「北緯30度国境の島」  [堂前亮平] 
57 奄美大島――都市のある島  [須山 聡] 
58 加計呂麻島――限界集落の島,無人島化の危機?  [須山 聡] 
59 喜界島――サトウキビ畑が広がる隆起サンゴの島  [藤永 豪]
60 徳之島――サトウキビ農業と長寿・闘牛の島  [堂前亮平] 
61 沖永良部島――泉・暗川とケイビング  [元木理寿] 
62 与論島――ヤマトか,ウチナーか,境界の島  [須山 聡]

? 沖 縄
63 伊平屋島――数少ない離島同士の架橋の島  [堀本雅章] 
64 伊江島――岐路に立つ農業と広がる民泊への取り組み  [助重雄久] 
65 与勝諸島――海中道路と橋で結ばれた島の変化  [宮内久光] 
66 座間味島――ダイビング客からヤマト嫁に  [宮内久光] 
67 渡名喜島――前近代の集落景観が生きる場所  [崎浜 靖] 
68 久米島――球美の島は特産品の島  [宮内久光] 
69 大東諸島――単一企業島の歴史をもつ島々  [平岡昭利] 
70 宮古島――農業と観光の将来を左右する島外交通  [助重雄久] 
71 石垣島――人口増加が著しいインバウンド観光の島  [宮内久光] 
72 竹富島――新しく創られる赤瓦の伝統家屋  [宮内久光] 
73 鳩間島――『瑠璃の島』放映による観光地化  [堀本雅章] 
74 西表島――開発から自然保護との両立を目指す島へ  [一柳亮太] 
75 波照間島――南十字星がみえる日本最南端の島  [崎浜 靖] 
76 与那国島――台湾を望む日本最西端の島  [一柳亮太] 

平岡 昭利[ヒラオカ アキトシ]
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須山 聡[スヤマ サトシ]
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宮内 久光[ミヤウチ ヒサミツ]
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