出版社内容情報
●気象学の基礎となる数理を演習形式で学ぶ
●必要な予備知識は高校卒業程度
●数学・物理それぞれの基礎から解説し,気象学で出てくる数式の理解につなげる
●豊富な例題・演習問題を紙と鉛筆で解く
●I巻では基礎方程式の理解を目指す
【主な目次】
1. 地球大気の姿
2. 数学の準備1:級数・偏微分・ナブラ演算
3. 数学の準備2:微分方程式
4. 物理学の準備:位置・速度・加速度と運動方程式
5. 大気系の定式化
6. 気象力学の基礎方程式
7. 回転のない等密度大気:浅水系と重力波
8. 回転のある等密度大気:ロスビー数と地衡風
A. ギリシャ文字の表
B. 本書で用いた定数・変数一覧表
【目次】
1. 地球大気の姿
2. 数学の準備1:級数・偏微分・ナブラ演算
3. 数学の準備2:微分方程式
4. 物理学の準備:位置・速度・加速度と運動方程式
5. 大気系の定式化
6. 気象力学の基礎方程式
7. 回転のない等密度大気:浅水系と重力波
8. 回転のある等密度大気:ロスビー数と地衡風
A. ギリシャ文字の表
B. 本書で用いた定数・変数一覧表
内容説明
高校数学のみを前提として気象学の数式の本質を理解する。博物学としての「お天気」を卒業し、大気現象の背後にある物理法則や数学的構造に興味をもったら最初に学ぶべき基礎を詳述。気象や気候に興味がなくても、教養として身近な自然現象を記述するために、数学がどう役に立つのかを楽しく学べる。読者対象:意欲的な高校生や大学1年生から気象予報士まで。
目次
1 地球大気の姿
2 数学の準備1:級数・偏微分・ナブラ演算
3 数学の準備2:微分方程式
4 物理学の準備:位置・速度・加速度と運動方程式
5 大気系の定式化
6 気象力学の基礎方程式
7 回転のない等密度大気:浅水系と重力波
8 回転のある等密度大気:ロスビー数と地衡風
付録
著者等紹介
神山翼[コウヤマツバサ]
1988年 北海道に生まれる。現在 お茶の水女子大学基幹研究院自然科学系講師。Ph.D.(大気科学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



