統計ライブラリー<br> 項目反応理論 事例編―新しい心理テストの構成法

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項目反応理論 事例編―新しい心理テストの構成法

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  • サイズ A5判/ページ数 181p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784254126631
  • NDC分類 371.7
  • Cコード C3341

出版社内容情報

テスト・調査を簡便かつ有効に行うための方法を心理測定をテーマに,具体的な手順を示して解説〔内容〕心理学と項目反応理論/劣等感尺度の構成と運用(劣等感とは/項目/母数/水平・垂直テスト,他)/抑うつ尺度/向性尺度/不安尺度/他

内容説明

本書は、項目反応理論と呼ばれる新しいテスト理論を用いて構成した尺度の事例集である。劣等感尺度・抑うつ尺度・向性尺度・不安尺度の構成を行った。

目次

1 心理学研究と項目反応理論
2 劣等感尺度の構成
3 抑うつ尺度の構成
4 向性尺度の構成
5 不安尺度の構成
6 劣等感尺度の運用
7 抑うつ尺度の運用
8 向性尺度の運用
9 不安尺度の運用

著者等紹介

豊田秀樹[トヨダヒデキ]
1961年東京都に生まれる。1989年東京大学大学院教育学研究科修了(教育学博士)。現在、早稲田大学文学部教授
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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