目次
日本人の動物観研究への序章
1 動物と日本人(宮沢賢治の動物の世界―序章;山中異界論序説;近世史料にみる獣害とその対策の歴史―獣類との共存をめざす新たなるパラダイムへの観点)
2 動物観の変遷(日本のトキ(朱鷺)が辿った道
ニホンザルの分布変遷にみる日本人の動物観の変転―東北地方の場合を例に
タヌキの虚像と実像―タヌキ・たぬき・狸をめぐって
日本人の動物観の変遷―鹿をめぐる葛藤
アイヌの動物観
メドゥーサの変貌に見る動物観の変遷)
3 動物と人間(人類の進化と環境変動;家畜と人間の歴史;ウイルスと人間の歴史;日本人の形成)
4 人間と人間の共存(圧迫される先住民;遺伝学からみた「人種」とその将来)
著者等紹介
河合雅雄[カワイマサオ]
1924年兵庫県に生まれる。1952年京都大学理学部卒業。現在、京都大学名誉教授、日本福祉大学教授、理学博士
埴原和郎[ハニハラカズロウ]
1927年福岡県に生まれる。1956年東京大学大学院理学研究科博士課程修了。現在、東京大学名誉教授、国際日本文化研究センター名誉教授、国際高等研究所副所長、理学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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