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出版社内容情報
65歳で映画をとりはじめたうみ子の毎日は刺激にあふれていた。無事カナダの映画祭から帰国したうみ子と海。海とのわだかまりも解け、あとは進むだけの彼女を襲うのは……!?
累計100万部超え! 宝島社「このマンガがすごい!2022」オンナ編1位ランクインの話題作!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
konoha
36
最近、個性的な漫画を読んでいたので、改めてバランスが取れていて読みやすい作品だなぁと思う。うみ子さんの柔らかい風を海くんが感じているところが好き。番外編もキュンとして良かった。次巻が最終巻なんて寂しい。新しい世界に勇敢に飛び込んだうみ子さんには、夢を追い続けてほしいと思う。2025/09/27
たまきら
30
若い学生仲間たちの進路はまぶしく、そして厳しい。日本はマンガをはじめソフトコンテンツが世界的にも評価されているのに、クリエイターたちへの支援はあまりにも少ない…。同時に、うみ子さんには年齢と健康不安がつきまとう。現実は厳しいけれど、そんな負担があっても作る人間は止められないものです。…今回はうみ子さんの亡夫のエピソードがとてもよかった。…次巻が最終巻とのこと…さびしいなあ。2025/09/23
雪紫
29
前巻の引きもあって不安だったうみ子さんもまずは一安心。それはずっと焦り気味だった自分を見直す機会にも・・・と思ったら海くんが別の問題に。他者からの影響で進むべき道がある一方で古くからの価値観、すり合わせと忖度という凸凹もある。番外編もあって、これで次巻完結ってマジですか!?2026/04/08
ミキ
25
次で終わりなんだー。それぞれの道を悔いなく進んで欲しい。2025/07/16
ぐうぐう
24
それぞれの撮り方や演出の仕方があって、それがいわゆる監督の個性でもあるのだろう。けれど、それ以前の監督の仕事、責任があるはずだ。現場の空気感といったものに役者は、カメラは、意外と影響を受けている。そもそもそこは虚構の世界だが、現実社会の縮図なのだ。ただ映画を、ドラマを撮っているだけではない。「うみ子さんといると風が吹く 前に進むための追い風だ」それは映画撮影の話だけではない。現実世界の話でもある。次巻完結か。今からすでに寂しい。2025/08/09
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