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出版社内容情報
少女3人、今年は「不思議」を探す史上最高の夏休み!!
雲雀小学校6年の木花ヨキ、多児ミコト、櫛田キクリの仲良し3人組は、夏休みに街の七不思議を探検する。最初の「不思議」は、最近よく街で目撃される大男「ノッポマン」の正体だったが…。稀代のストーリーテラー、『ヴォイニッチホテル』『バビロンまでは何光年?』の道満晴明最新作!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ドラマチックガス
10
「Doryで無料お試し版の漫画を読もうプロジェクト」で1巻だけ。道満晴明さんは『パライゾ』しか知らないので、超弩級の変態作品しか描かない方だと思っていた(超絶失礼)。この作品はドラえもん愛に満ちていて色々不穏で何だこの世界と思っているうちに1巻が終わってしまった。こんなの続き買うしかないじゃん。2025/09/19
Ex libris 毒餃子
7
まさかのドラえもんパロディマンガだとは思わないだろ2022/07/22
なつのおすすめあにめ
6
パロディなひみつ道具が気になるが、展開の方がもっと気になるのは流石。2023/07/29
Worldさん
4
かなりドラえもん。ひと夏の思い出で済む話なのだろうか。主人公が持つスキル、注連縄が張られているところは人が寄らないようになっていて祠も七不思議になるのかと想像するシーンが気に入った。かなり謎な世界観、これからにも期待。2023/03/21
s_s
4
タイトルの語感からして、『ニッケルオデオン』に収められていた「コロンバインで給食を」を思い出したが、あれとは関係なさそう。。街の七不思議を解明しようとする小学6年生三人組が、異なる時間軸からの干渉に遭いながら、日常に秘められた真実に触れていく物語、、、で合ってるのかな?? ”ビバリウム”がそのままの意味だと、中村朝の「天帝少年」みたいなSF展開になる予感がするぞ。。2022/12/02




