感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
しずかな午後
9
小学校にエイリアンが出現する世界で、エイリアン対策係になった三人の女子小学生の話。気の弱い主人公が友達とともに悪に立ち向かい、精神的にも成長するという、女児アニメのような物語なのだが、倒されるエイリアンの血の表現など最初からグロめ。最後は、友情パワーでラスボスを打ち倒すハッピーエンドになるのだが、実際のところ、彼女たちの人間性はすでに引き返せないところまで破壊されている。この世界の人類は、自分たちに何が起こっているのかも分からないハッピーな暮らしのなかで、人類として終わっていくのだろうなと感じさせる。2026/05/11
南禅寺の小僧
5
ヤバい。戦闘シーンの、擬音の使い方や、どうしてそんなに笑顔なんだという違和感や、強調線をほとんど使わない止め絵によるアクションに、なんというかネジを頭にゆっくり差し込まれているような感触を覚えた。2014/09/27
さとさとし
4
エイリアンと戦うエイリアン係(黒板係と同じように)に任命された女児3人が、エイリアンをボーグを体に取り付けて、マジなエイリアンとマジにバトルする漫画。 マジな戦闘描写と女児がびえ~と泣く姿が魅力。
古槍新垢
4
台詞として説明しないことでより不明瞭となって不穏さが増してる。リアルRPGとかに通じたグロテスクさ。でもこういうグロさはなんとなくわかる。異様さと幼さはリンクしているのかもしれない。かすみちゃんの常時笑顔がすごいクる。2011/02/28
不璽王
4
今さら読んだ。 キュートだしスタイリッシュですらあるが、それらを補って余りあるほどにキチガイじみてる。2011/01/13




