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出版社内容情報
築45年、家賃5万円。たまにおいしいごはんつき。持病を持っている麦巻さとこは、デザイン事務所で週に4回のパート中。引っ越し先の団地で知り合った大家・鈴さんと、何かと面倒を見てくれる料理番・司と知り合って、少しずつ元気を取り戻していきますが?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
榊原 香織
97
のほほんさが気に入ってきた。唐さん推しです私2025/07/24
まこみや
90
最も印象に残った箇所は、第12話で、前の会社の同僚が謝りたいと言っているのをさとこが聞いて、キッパリと断るところ。「面と向かって謝られれば、笑って許すしかないし、それは当人がサッパリしたいだけだから」という台詞にはシビれました。基本的には第2巻は新たな展開に向けての「つなぎ」だと言えるかも。今後の伏線になりそうな新しい人物が登場し、既に登場している人物もより奥行きが深まってゆく。特にさとこと司との関係は今後の進展がどうなるのか興味津々だ。鈴さんの役割が鍵なのかな。2022/08/02
nemuro
61
4月1日、NHK「ドラマ10」で始まったドラマは(全9話中)第7話まで(5月13日現在)放送されて、はや佳境。そんなドラマを後からゆっくり追いかける感じに、原作本の第2巻。巻末によれば、「月刊フォアミセス2020年12月号~2021年10月号」に連載の10編(第10話~第18話・番外編)を収録。当然、原作本があってのドラマだが、“観てから読んでいる”今回なので、そうそうこんな場面があったなぁと、ドラマを振り返りながら愉しんでいる。ドラマがキッカケ、初遭遇の漫画家、そして作品。この優しいタッチが実に良い。 2025/05/16
こばまり
55
普段食しているものがその人を表わすのだとブリア=サヴァラン的にしみじみ思う。劇的な事件が起こる訳でもないのに気になる人々。2022/03/06
ぶんこ
48
図書館から届いた順に読んでいるので、いまいち入り込めないようです。持病があって週に4日しか働けない一人暮らしは辛い。この団地に入居できたこと、職場の人間関係がいい事が救い。唐さんがいい人なのが、職場をいやすくしてくれているのかな。淡々と読み進んでいき、なんだか「あれ、終わり?」2026/02/23
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